大学も資産運用!

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「大学、リスク投資に軸足 少子化で財政難対応」

10月30日付の日経新聞の記事です。

 

大学の財務内容ってあまり見たことないけど、

玉川大学では数百億円の運用資金がありそのうち10億円をリスク資産に振り向けるそう。

数百億も資産があるのか?!と驚いたけど、

最近の大学ってそこらのオフィスより設備が良かったりするからそのくらいの資産額って当たり前なのかな。

 

で、大学がお金持ちかどうかの話ではなく、いまだに安全資産での運用が大半だということが驚き。

ほぼ現預金と債券ということは年利回り1%とかあればいい方なのでは?

管理費用などを考えれば、ほぼ増えないということ

 

日経新聞2018年10月30日朝刊より

 

これ、全部アメリカのように運用してたら、数百億が数円千億になってたのに!びっくり

 

ノーベル賞を取る研究者の方々が口をそろえて言うのが

「日本は研究開発にお金をかけない、だから、優秀な学生が海外へ出て行ってしまう」

もったいない話です。

 

過去には、やみくもに素人が手を出して失敗した例もあるようですが、

それは、大学だろうが個人だろうが同じ。

きちんと知識や経験を積むか、プロにお任せして

これから大学へ行く(行くのか?行けるのか?)息子たちのためにも、

しっかりと運用をしていただいて、勉学に励むための研究費の増加をお願いしたい!

私も頑張って運用して寄付金作りますので(笑)グラサン

 

 

 

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