タイ古式施術deどうなってしまう?!

タイ古式施術deどうなってしまう?!

あなたのレベルを上げるための知識と心構えをこっそり教えます!

久々に投げ銭イベントをやってしまいます!

と言っても私が手伝っているヤギ牧場の イベントにタイアップする形ですが。



外出しにくい日々が続いていたので、 久々に解放感を味わっていただける場を作れたら嬉しいと思っています。

イベントは18日土曜日( 午前10時から12時までの予定で)、当牧場で乗馬体験(有料)、ヤギと馬の餌やり(有料)、そして瞬間施術(投げ銭)で出店します。

瞬間施術は今回は開催時間も短いので施術体験ということで、上体のリラクゼーションもしくは普通の足マッサージを5分間ほど、今回は投げ銭です。

と言っても別に期待はしていないので財布を持たずに来ても構いませんよ😉

通常は最低5000円から始まるので、今回はお試しいただく良い機会になると思います。

牧場の入場料300円いるので注意してください。

場所はバンナ公園東の牧場『んまんま·ぴぴじゃ』です。







友人の集まりで、ある女性が旦那の性格が自分の前と他の人の前とではずいぶん違うのは不思議という話をしました。

 

よく考えてみると、全ての人は自分の親に対する態度と子供に対する態度、社長や部下、ペットや虫に対する態度、さらにはある自分の持ち物のあつかい方などすべてかわりますよね。

 

完全に違う人格で接しているのです。

 

まるで別人、違う自我がたくさんあるようです。

 

 

私たちは普段やさしい人が誰かに怒鳴っているのを見ると、あの人は本当は怒りっぽいとか、本当は性格悪いとか思ってしまいます。

またいつも自分に意地悪な人が、人知れず自分のことを弁護してくれていたことがわかると、実はこの人はいい人だったかもとか思いませんか?

 

でも本当の性格とか隠している本性とか、もともとないのです。

ある社長の奥さんが、家ではめっちゃやさしい旦那さんが会社では社員に厳しいのを見ても、キツイのが本性だとか性格を隠していたとか思わないでしょう?

 

つまり人の人格(表面の自我)は人(や物)との関係性によってつくられるのです!

 

ヤキインディアンの賢者であるドン・ファンは、世界は目に見える物質世界(トナール)とその奥にある無形の世界(ナワール)に分けられるといいます。

ある時、弟子のカスタネダがトナール(形のある世界)の詳しい説明を求めると、なんとドン・ファンは「トナールとは社会的人格だ!」と言ったのです。

 

これは表面の自己の外部に対する自分の態度ということです。

 

つまり人の自我のみならず、この目に見える物質世界を組み立てている要素は人や物との関りだったのです。

 

この関係性とは簡単に言えばエネルギーのつながりというやつです。

つまり自分の中の(目に見えない)原因と外部にある原因が何らかのエネルギー的つながりを持った時、そこに世界が現れるのです。

 

 

最近は小説家の平野啓一郎さんが分人(ブンジンdivisual)という言葉を発明して、個人(individual)は多くの分人(社会的人格)に分けられて、知り合いの数だけ自分の性格が生まれると言っています。

こういう考え方をすると、自分が好きになれない人も、自分の全部を好きにならなくても美味しいもの食べて幸せな時の自分や、親友と笑っているときの自分は好きになれるというきっかけから自己嫌悪を取り払ったりもできるようです。

この分人は対人関係だけでなく対物関係にも使えると思います。

 

 

では、外部との(対人対物)関係性が全く存在しないときはどうでしょう。

 

人は一人の時でも雑念妄想という形で、目の前に存在しない人や物とのエネルギーの関係性を作ってしまいがちですが、瞑想などの修行をした人だとその影響から脱していることがあります。

 

その時は自分の本当の性格(自我)など存在しません。

 

物質世界も存在しません。

 

つまり表面的な自我は関係性によって起きる現象ともいうべきもので、もともと確固とした存在基盤などなかったのです!

 

 

ですからもし自分のある部分(例えば威張ってるところ)が嫌なら、手っ取り早いのは自分より偉大と思える人たちとだけ交流することです。

それによって自分の謙虚な部分を引き出して、自分に印象付けることができます。

 

 

でもいつも自分と会う人を決めることができなかったり、一人でいるときに湧き上がってくる悪意や欲望などあるかもしれません。また暑さ寒さなどの環境に対する不満という自我(=関係性によって発生する物質現象)も出てくるかもしれません。

 

私の瞑想の先生は、そんな時はただ「関係ない!」って思えばいいよと教えてくれました。

 

そうなんです。

 

関係ない!興味ないね!と思えば、もう外部の要素にエネルギーを与えることがないので、表面的な力は消えてゆくのです。

 

逆に気にすることでエネルギーを注いでしまうと、近ごろ流行のタルパ(人工幽霊、想念の物質化)のようにドンドン物質化がすすみ、あなたのエネルギーもドンドン奪われていきます。

 

というわけで、表面の自我を越えていくには、関係ない!興味ない!が有効なのです。

 

ただ一つの提案は、きれいに片付いた後はそこを何か素敵なもので満たして置きましょうということです。

 

使ってないコンセントの差込口みたいに、せめてキャップをしておかないとホコリが入りますよということです。

 

何はともあれ、まずはお試しあれ!

 

 

 

 

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虹

現在は本当に情報過多の時代です。

昔だったら図書館に行って何冊もの本を漁ったり、いろんな人に話を聞いたりしてやっとえられる情報が、インターネットでものの数分で手に入れられたりする時代です。



逆にその状況を利用して次々と都合のいい情報を送り込んでくる人たちもいて、その結果ある意味で洗脳されるということがおきてしまう場合もあるかもしれません。

最近流行っている病気の問題でもありましたが、マスクをするべきだという情報と、それをすることが逆に体に良くないという情報とがあります。


そして今度はワクチンです!

打たなければ病気を広めて人に迷惑をかけるという情報と、打つことで体を悪くて死んだり、その他の異物を体に入れられてしまうという情報と二分しています。

賛成派と反対派の戦いというわけです。

まさに情報戦争ですね!



国同士の戦争の場合も、戦わねばという戦争賛成派や戦争強制派と、平和を守ると言って戦争派と戦う反対派と分かれて二分しています。

反対派が賛成派と戦う限り、反対派も戦争をしているのです。
そこに憎しみや怒りがあっては、結局世界や宇宙全体の波動を落とすことになってしまい、悪循環なのです。


ここに第3の選択はないのでしょうか?


キリスト教の聖書の中で、市場で売っている肉はそれがケガれた肉か清らかな肉かなどといちいちチェックしてはいけない。感謝して食べれば、あなたに害はなさないのです…ということを言っています。

現代でも、不安や怒りを持って食事をすることで体に不調を起こす原理は知られていると思います。

逆に感謝して食べれば、その食べているものがどんなものかにかかわらず体には良かったりします。


プラシーボ効果もしくはプラセボ効果というものがありますが、よいものだという認識で摂取することによって、正規の医薬品で治らない病気でさえも治ってしまうとことがあるのです。

これはポジティブな考えを持つことで波動が上がって、それが世界を変化させるのですが、その中でも強力だと思われるのは感謝ということなのです!



ですから一人一人にできることは、まず自分の中に強力な感謝を起こして自分の体を調和させることです。
そうすれば外からの害が入ってくることはないでしょう。

そして自分の周りの家族との調和を感謝によって実現していくのです。


平和調和を広げるのはいつも自分からです。

他の人を批判することによっては何も変わりません。

しかし感謝や愛の気持ちを外に向けた時、必ず世界は変わってきます。


もしこの言葉に少しでも真実味を感じるなら、まず自分の周りのものに感謝することから少しずつ始めてみてください。

感謝の気持ちが起き始めた時必ずあなたの人生はそしてあなたの周りの世界は良い方に変わり始めるはずです。

そして小さなことでも大きなことでも、何かを決める時は直感を働かせるように少しずつ練習していけば、つまらない情報に振り回されることはなくなっていくのです。

今はネットが 世界中に普及して、何でも知りたいことは スマホひとつで知ることができたりしますね。


全く頭を使わなくても、知りたいことの答えはそこに用意されているのです。

これはある意味で素晴らしいことだと思います。
例えば旅行中で迷ったり、待ち合わせの場所への行き方を調べたり、お料理する前に レシピを参照したり、わからない漢字を変換機能で表示させたり。
情報によって私たちの生活は、問題から解放されたり、より豊かになったりもしています。

これは文明の発達というのかもしれません。




ところで、火が発明されてから、寒い時でも自由に作業できるようになったのはいいのですが、体温が下がって病気にかかりやすくなったり、車などの交通機関が発達したため遠くに短時間で楽に行けるようになったぶん足が弱くなったりと、文明の発達によって個人的には肉体や精神性が退化している可能性はあります。

そして今回のメインテーマである考えるということもそうです。

体調が悪くなるとすぐ薬、情報が必要ならすぐスマホと自分の力を使わない習慣になってしまうというのが退化の原因です。

自分で考えるということができなくなると、他に頼るしかなくなります。
この考えるということは、思考を使って考えるというよりも奥と繋がって答えを得るというのに近いです。

私たちは子供が質問してくるとすぐに答えを教えてあげてしまいます。そういう子供はいわゆる物知りという意味では頭がいい子になると思いますが、知能指数(IQ )という意味ではまた別です。


子供の知能指数を上げる手っ取り早い方法は、実は逆に子供に対して質問することなのです。
ご飯中ならスプーンはどうして四角じゃなくて丸いの?と聞いてみたり、外出中ならどうして空は青いの?とか、どうして車はタイヤが四つあるの?とか、とにかく質問攻めにするのです。

そして子供は「う~ん…」と自分で考える癖がついてきます。
つまり自分の知識でわからないことを考えさせることによって知能指数が上がるのです。

禅問答などでも絶対に答えが出せないような質問をしていますよね。
例えば片手でする拍手とはどんなものかとかです。


考えてもわからないのですが、そこでも考えて考えて考え尽くすと、ついには頭が完全に停止して、身体もなくなったようなポカリとした身心脱落という状態になります。(身心脱落)
いわゆる瞑想状態です。

瞑想を修業している人が、一生懸命頑張ってもなかなか思考を雑念を払うことができないのに、この方法を使うと意外と簡単に思考が停止してしまうのです。

そしてそのとき人は自分の深い部分と繋がっているのでいろんな答えがそこから出てくるのです。



私は最近、132万円という高額な治療講座に出てみたのですが、そこで先生に質問するとなんと先生は、君はどう思うんだねと聞き返してくるのです!

即座に答えると、間髪入れずに、ではなぜそう考えるの ?と質問は続いていきます。
ついには答えきれなくなり思考停止状態になります。

この問答が、この講座で得た一番の宝でした!

どんな質問の答えをもらうよりも、自分で質問の答えを出せる状態になるのが一番なのです!

まさに魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えるというやつですね。


そして自分で考えてみてわかったのは 、考えるという行為自体ではなく、必死で考えている時の精神状態こそが、深いところに入る入り口になるということなんです。

これは神様に必死で祈願しているときと同じ状態ではないかと思います。

神様は自分の一番奥にいる存在、自分の一番奥にある意識ですから、この意識というのは個人的なものではなく、気づいているということそのものであり、神ということも気づいているということです。

失神するという時、あなたが失っているものは意識であり気づきです。
また精神という言葉にも神という字が入っていますが、私たちの精神は神(気づき)の精(エッセンス)なのです。
神経という言葉も、身体を縦に走る情報の流れ、つまり意識・気づきを意味しています。

自分の内側や奥に頼る割合が強くなるほどこの気づきの部分により近づくことができるのです!


こんな素晴らしい入り口を、全ての人が無料で使えるのですから、もし今度何か調べる必要があった時、その前に5分だけでもいいので必死で考えてみてください!

自分の心の奥底にどうしたらいい?と問いかけてみてください。

そしてお互いが自立できるようになった時こそが、本当に他の人ともお互いに助け合うことができる準備が整った時です。

自分で考える者同士が協力し合ったとき、世界は急速に進化することでしょう!

このブログが読まれる度に進化した人が一人増えるのですから、世界は急速に変わっているはずです。

あなたが一人変わることによって世界は少なくとも一人分進化するのです。
是非お試しあれ!



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虹


















内地から石垣島に帰ってきて、郵便局に重い荷物を取りに行くことになった。
 
二つ合わせて40kg強だからかなり重いはずなのに、ものすごく軽く感じる!
おかしいなと思って途中で蓋を開けてみると、何と中は空っぽ。
 
これは怪しい!もしかして夢を見てるのかもと思い、目覚めてみることにした。
 
 
 
 
 
昔は夢を見ていることを自覚すると空を飛んだりしてみたものだけど、今回は夢かどうかなんだか自信がなかったのでとりあえず目覚めてみようと思い、体をミンチのように爆発させて目覚めてみることにした!
 
試みは成功し、石垣のソファーの上で目覚めた。
やっぱり夢だったのだ!
 
 
昨日は内地から飛行機で帰ってきたのだけど、予定していた友人が車で迎えに来れなくなったので、空港から家まで5時間ほど重い荷物を担いで歩いてきた。
 
日が暮れてくると、車が通らない時は真っ暗闇で歩きにくいので、これはこれで手軽に味わえる小冒険だなと思った。
 
軽く汗をかいたので、外食した時の添加物や化学物質が少し排出されたような気もするくらい身体が軽い。
 
四国のお遍路もちょっと思い出した!
 
 
こんな小冒険からくるちょっとした疲労状態で瞑想状態になって、明晰夢(夢を見ていることを夢の中で自覚する夢)を見たのかもね。
 
 
さあ今度はリアルな世界で郵便局まで荷物を取りに行かなきゃ!
 
結局40kgの荷物を、両手で抱えて家まで戻ってきたのだけど、姿勢を正しくすることで随分荷物は軽く感じるなあと思う。
そして常に姿勢を正しくしていることで、なんでも最後までやり遂げることができるような気がするね!
 
なにはともあれ、今日も一日を有意義に過ごすことができたことに感謝!
 

 

 

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虹

 


 



 


 







 


 

さてみなさん、魚を釣りたかったらまずその地域をしっかり調べるべきでしょうか?それとも、自分の直感に従うべきなんでしょうか。
 
もちろん人それぞれなのかもしれませんが。
 
波照間島のまっすぐな道
 
私が日本最南端の波照間島(はてるまじま)という所に住んでいた時の話です。
 
私の尊敬する親友M君はそれまで釣りをしたことがありませんでしたが、島に住み始めてからふとやってみようと思い立ったらしいんです。
そして適当なスポットで釣りを始めたのですが、M君はあまり目が良くなかった。
 
それなのに結構よく釣るんですね。
 
そしてM君の趣味はどんどんとエスカレートして、1年後には一般の島の人さえも釣れないような1m以上の大きな魚を釣り上げるようになりました。もちろん釣竿も何万円もするようなものを買ってたりしましたが。
 
波照間漁港は絶好の釣りスポット
 
さて私も彼と一緒によく釣りに出かけたのですが、そんな時はどうやって彼が釣るのかよく観察していました。
 
彼はざっと周りを見回すと、あの辺に魚が見えると言って、その辺のスポットで釣りを始めるのですが、最初は私には何も見えませんでした。
 
しかし何度も彼と釣りをしていると、なんと見えるようになってきたのです。
彼が指差したあたりに動くものが見えたのです。
そして彼はそこに竿をふって大物を釣り上げたのですが、私が後でその場所に近づいてみてみると何と動いていたものは水中に沈んでいたゴミでした。
 
 
それから何度か彼と一緒に釣りをしたのですが毎回同じでした。
彼が見てるものは、漂流物であったり光の加減であったりして、魚ではなかったのですが、彼はそれを魚だと思い込んでしまい、島の人がそんなとこでは釣れないという場所であったとしても、そこで彼は魚を釣り上げるのです!
 
思い込みの力は何よりも強いのかもしれません!
 
波照間の最南端の崖は巨大魚が釣れるが、魚に引っ張り込まれることもあるから注意!
 
そしてつい最近の話ですが、近くで馬を飼っているO先生がうちの雌馬が妊娠してるよ!とみんなに宣言しました!
 
私と馬好きの友人も行ってみましたが、孕んでいるようには見えませんし、彼の奥さんもどう見てもいるわけはないわと言っていました。
 
一応、馬の専門家の人も来て診てみましたが、やはりおなかの中に子供がいるようではないと断言しました。
それでもO先生は いやウチの馬は妊娠している!と確信を持っていたようです。
 
 
そしてしばらくたった先週のとある日、例の馬の専門家の人が訪ねて行ってもう一度見てみると、どうやらお腹に子供がいるらしいと言うことなのです!
 
石垣島のO先生はみんなに信頼尊敬されている。もと小学校の教師。
 
 馬好きの私の友人も見に行って、確かにお腹の中に何かいるみたいと言っていました。数ヶ月前は全員が否定していたのに、O先生の思い込みがもしかしたらお腹の中に子供を作り出してしまったのかもしれません!
 
物質的なことでもこんな風に左右される可能性があるのですから、ましてや人生の成功など思い込みさえあれば必ず成就できてしまうような気がします。
 
というのは、思い込みというのは表面の心よりもずっと深いところにある潜在意識のことだからです。
これが、自分の心の中に潜む強い人です!
 
 
前にじゃんけんの話をしたのを覚えていますか ?
 
一般的に、じゃんけんが強い人というのは思い込みの強い人なのです。つまり自分自分が勝つという思い込みが強い人なのです。
 
というのは(相手の動きを事前に読み取るというテクニックを使ってる人を除いては)じゃんけんで勝つ確率と負ける確率は50%ずつのはずなのですが、勝ったことだけを覚えているので、自分はじゃんけんが強いと思うのです。
 
そうやってポジティブなことだけを覚えている人は、マイナスの要素が少ないので何でもやすやすと成し遂げてしまうのです。
 
 
表面の意識は車のハンドルのようなもので、理性と判断力により方向を決めることはできますが、推進力はゼロです!
 
一方、潜在意識には判断力はありませんが、強い感情でその人の人生をやすやすと変えてしまうほどの力を持っています!
 
 
さて、私たちもそろそろ自分の心を見直す時期が来たようではありませんか。
 
今はネットやテレビに、良い情報も悪い情報もあふれていますが、自分を心配させるような情報を毎日見て怯えて生きるよりも、自分に確信と力を感じさせてくれるような情報を毎日しっかり入れて、輝いた人生を生きていきたいものですよね。
 
そうすれば私たちの心の中にいる強い人が、私たちを素晴らしい境地へと運んでくれるのです。

実は私も波照間島を去る直前に、一度だけやってみたことがあるんです!

港に釣りに行き、水面下に何か動くものを見つけた時に、それが何かを確認せずに「大きな魚がそこにいる!」と大きな声で言いました。

そしてそこに餌を投げ入れると、なんと60cm越えのお魚がつり上がってきたのです。

そのお魚を手土産に私は石垣島に引っ越してきて、みんなでその逸話と一緒に魚を味わったという経験をしたのです。

 
私のブログもきっと皆さんの力になれるはず!と思い込み、今日も書いています(笑)。
 

 

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虹

 

 

 

久々に誰もいない名古屋の実家に帰ってきて、朝から早速ガス屋さんにガスの開栓をお願いすると、流し場の湯沸かし器は使えるけれどその隣のガス台は壊れているようですよと言われた。

 

そのあともう少し調べてもらうと、どうやら問題はガス台ではなくガス栓内の異常で、取り換えないと使えないことがわかった…ということだった。

 

取り換え費用は8,000円と結構高額だったので、今回は短期滞在だし、まぁカセットコンロを使えばいいかということになった。

そのあと午後になって、あきらめきれずに数回試してみたけど、やはりウンともスンとも言わない。

 

夜になって、帰ってから仏壇にお参りするのを忘れていたことにふと気づいて、線香をあげながら心の中で母親にガス台が使えなくなったから何とかならないかねぇとぼやいたら、「なるよ!」と声が聞こえた。

 

まぁ、自分の心の中の勝手な会話だと思ったけど、ちょっと気になって一階の台所に行き、ガスコンロをつけてみたら、普通に火がついた!

 



 

あれ!

 

不思議なこともあるねぇ。

 

今までもっとすごいいろんな奇跡的なことも経験してきたけど、そんな時はいつも何か起こる確信があった

他の人がびっくりしても自分にとってはそんなこともあるんじゃない?って感じだったのだ。

 

今回は小さな出来事だったけど、自分があきらめていたというか、別に期待もしてなかっただけにへぇ~!という感じだった。

 

自分の心の作用よりも、亡くなった母親の何かを感じた。

 

不思議なこともあるもんだ。


P.s.

ちなみにこの話を姉にしたら安全性を心配していたけど、初めの検査の段階でガス圧は正確に2kPaを保っていたし、検査ではガスは先っちょまでちゃんと来ていたのでガス漏れ検査もできている。


つまり出口でのガス圧は問題なかったのに使用開始するとガスが止まってしまうということなのだった。

もし最初の段階でガス台が使えていたらガス屋さんはそのままオッケーですと言って帰っていただろうしね。


今回の母親の声だと思ったのは、もしかして潜在意識の声だったのかもしれないけれど、会話のような形で交換が行われたのが面白いと思う。

 

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皆さん、まだまだ朝方は寒いですねぇ。

私の住む石垣島では20℃前後にはなっているのですが、夏との気温差のためにしっかりと寒く感じます!

 

東北や北海道ならいまだに最低気温が氷点下で強烈ですよね。

 

 

私も以前名古屋に住んでいて、暖房なしの冬を快適に過ごすために利用した方法がいくらかあります。

 

それが、靴下でくるんだ「お湯入りペットボトル」を布団に入れることだったリ、以前ブログでご紹介した生姜の効用だったりですが


 

今回はもっと手軽で、細胞の振動数を上げることで、体の芯から温まれる局所温熱をご紹介します。

 

 

名古屋では暖房がなかったため、凍える寒さを何とかしたいと思って試した方法はかなりのホカホカ効果でした。

 

用意するものはできれば厚めのフライパン(鉄製がベストですが)と調理器具(IHでもガス火でも)。それだけです。

 

フライパンを(鉄製なら煙が出るくらい)火にかけて、背中や手足にギリギリまで近づけてしばらく置いておくだけです。

 

すると、あら不思議!暖かさは身体の奥の方まで浸透して、体内に残っているようなのです。

フライパンが冷めたら、もう一度くらいやって終了!

 

暖かさはけっこう長持ちします。

 

 

テフロン加工のフライパンしかない場合は、直火だとコーティングを痛めるので、ごく少量の水を入れて、水がなくなるまで加熱してから、同じように身体にかざします。

 

 

 

こうやって体に熱を入れると、体表でなく奥に熱が入る感じがして、しっかりと分子レベルでエネルギーが高まっているのを感じられるはずです。

 

この方法は手軽なのに結構効果高いので、寒さを感じたらぜひ試してみてくださいね。

 

寒さもあとわずかです。

いろんな方法を駆使して乗り切っていきましょう!

 

 

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今日のブログは前回のブログを先に読むとより理解が深まりますので、お時間があれば、先に こちらをどうぞ!



 

さて、恒常性の話の続きですが、前回も言ったように恒常性とは何かを一定に保つ働きです。

 

あなたの資産も、ある一定額より減ると焦ってもっと稼がないといけないと思ったり、ある程度以上に増えると、まぁこれくらいで休憩しようという額があるでしょう。

 

子どもでいえば、テストの点数とか、学内での順位とかですか。

基本的に低い点数でも満足している子どももいて、満点をいつも狙っている子どももいて、中間でいる子もいて、セットポイントはそれぞれ違います。

 

そこで引き寄せの法則の出番になります。

 

つまりあなたの数値は自分で決めているということをまず認識することです。

 

その数値は世間的に不評なものであろうと、実はあなたにとっては居心地のいい数値だったりします。

 

 

それはあなたのコンフォートゾーン(居心地の良い領域)です。

 

人生を変えるなら、あなたにとって最良ではないのに居心地のいい場所(コンフォートゾーン)から去らねばならないのです。

 

 

さて、今あなたがいる場所とは、あなたの身体の地理的な位置もあり、感情や心持といった意識的な位置もあります。

 

それはあなたの世界を組み立てている座標軸であるといえます。

今あなたはその位置に意識の焦点を合わせ続けているからその場所にいるのです。

 

つまりその数値を変えると、あなたの立ち位置も意識状態も変わるんです!

 

その位置をちょっと変えるとそれからの人生のチョイスが阿弥陀くじのように変わってきたりもします。 


 

このように多少の変化は常に起きていますが、根本的に方向転換するにはどうするのでしょう。

 

ヤキインディアンの秘密の知の教えによれば、その数値を決めているのは、あなたの心の中のおしゃべりです。

 

あなたは常に心の中で「自分はこんな人間だ」とか「どこに住んでいて資産はこれくらいだ」とか言うおしゃべりを続けているのです。

 

このおしゃべりが、あなたの世界を組み立てている方向性を決めています。

 

 

そこで世間で流行りの引き寄せでは、アファメーション(ポジティブな言葉)を唱えたりしますが、なかなか効果が出ない場合もあります。

長いこと走って勢いのついた電車を押し返すようなものですね。

 

中国では、「呪文を唱えるとき(つまり変化を起こしたいとき)に、心が停止していない者は鬼に笑われる」と言われています。

 

ヤキインディアンも心の中のおしゃべりをとめることを勧めます。

これはすべての基礎であるとも言います。

 

そして(人によって時間は様々ですが)一定時間以上心のおしゃべりを完全に止めていると、その人はついに敷居を超えて「世界が止まる」と言っています。

 

その時こそ、電車が止まった時です。

 

今度こそ本当に好きな方向に向かって走ることができるのです。


そこに到達するには少々かかるかもしれませんが、始めなければ決して到達することはできません!


その最初の一歩が今あなたを待っています!

 

 

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さて、恒常性という言葉をご存じでしょうか?

 

そうです!あなたの体重や体温を一定に保つための機能です。

 

それは冷蔵庫が庫内の温度を一定に保っているようなものです。

温度が上がれば冷やし、温度が下がれば冷やすのをやめて、設定された温度を保とうとするのです。

この温度を同じに保つ働きが恒常性と呼ばれるもので、この時に設定されている温度が、セットポイントと呼ばれるものです。

 

一昔前にこのセットポイントを利用したシャングリラダイエットという食事法が流行ったことがあります。

 

このダイエットによれば、あなたの体重が現在の体重のセットポイントを超えれば食欲が失せ、逆にセットポイントより低くなればお腹がすき、食べ物が欲しくなるというものです。

ですから体重を減らしたければ体重のセットポイントを下げればいいし、増やしたければセットポイントを上げればいいのです。

 

私はお試しでこの食養法を実践してみて、体重が急速に変化するのを体感しました。

 

このダイエットの原理は、古代から今に続く人間の体の機能を利用しています。

つまり原始時代には食べるものを見つけることは容易ではなく、運良く食べ物を発見した時には体重のセットポイントを高くしてよりたくさん食べ、体にたくさん栄養分を蓄えることができたというわけです。


そして栄養源過多の現代でさえも、この機能が残っているのです。

 

 

このセットポイントを上げる仕組みは、独特の味や香りが栄養価の高いものと結びついたときにスイッチが入るというものです。

 

つまり、その同じ味や香りを2度目に体験した時に、身体はこれは栄養価の高いものだと認識して体重のセットポイントを引き上げ、よりたくさん食べられるようにするのです。

 

ウイスキーやチーズ、その他の強い香りや味と栄養価が結びついているものは初めは抵抗があっても、いずれ病みつきになるというのはそういうことです。

 

 

ファーストフードを始めとする食べ物のチェーン店がレシピを正確に再現するように決められているのも、顧客がその味を認識してセットポイントを上げ、必要以上にお腹を空かせることで売り上げを伸ばせるからです。

 

これによって現代病の一つである肥満も増えたかもしれません。

 

しかし、普通の家庭料理のようにレシピが厳格でないものは太りにくいのです。

 

 

逆にセットポイントを下げるには、味や香りがあまりないもので栄養価の高いもの(例えば精製されたオリーブ油や純粋な砂糖水、味付けなしの食事など)を摂取するのです。

そしてその前後1時間は味や香りのあるものをとらなければ、急速に体重が減ります。

 

私の場合は、乾燥豆を水につけてそれだけを食べていたら毎日どんどん体重が落ちて(もともと痩せていたので)やばいと思い止めました。

 

なんだか話がダイエットみたいになってしまいましたが、セットポイントの一例ですよ。

 


人生のその他の出来事もやはりセットポイントを持っています。

お金や健康状態や人間関係などです。

 

セットポイントがどの数値であろうが、あなたにとっては居心地の良い数値です。

 

それが世間的には良いとされていなくてもです!

 

それに、人生を変えるためには、大量のエネルギーを必要とするので、そのことを面倒だと感じてしまうのかもしれません。

 

脳みそも節約型にできているので、常に楽ちんな方を選ぼうとしたりします。

それが決して悪いわけではないのですが、もし今の人生が許せなくなったら変わるチャンスかもしれません。

 

人生を大きく変える前に、食べ物でもいろいろ実験してみてください。

もっと大きなことを変えるための良い練習になるはずですよ。

 

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