山口晴菜式 アンチョビサンドの作り方!

山口晴菜式 アンチョビサンドの作り方!

笑って、感じて、心を誰かに届けたい。
※タイトルは、わかる人にはわかる定番のお弁当です。

演劇集団よろずや・ビックワンウエスト 所属の役者
山口晴菜といいます!サニーレタスです!

お笑い・音楽・茶道が主な趣味。

食べること大好き。
嫌いな食べ物ほとんどありません!

テーマ:
おはようございますイチョウ

昨日の稽古も、だぁー!っと始まり
だだだだぁーっと終わりました。

そんなバタバタの中でも、
客演のみなさまと
衣裳の打ち合わせができたので、
衣裳部としては
進展のある1日でしたラブラブ

今回、みなさまに助けられながら
ダメダメ衣裳部の晴菜は
なんとか生きることができています。

感謝の毎日…。
ほんまにありがとうございます。
(タイトル:とある良き日の後姿。笑)

肝心のお芝居はと言うと…
最近の私は、
考えに考えすぎています。

ダメだなぁと思いつつも
考えてしまうのです…えーん

何回読んでも何回喋っても
なんかしっくりこないとき、
どうしたらいいんでしょうか?

そして、ふと、
最近、人と話せていないな
と思ったのです。

あのシーン面白いよねぇとか、
このセリフ好きだなぁとか、
そんな話は結構してる。

ここ、こうしたい!とか、
この人物はもっとこうやねん!とか、
そんな話もよく聞かせていただく。

でも…
昨日こんなことあってさ!とか
この間食べたこれがさ!とか
そんな話をしていない。

人と話すって、
もちろん芝居の話をすることも
含まれるんだけど、
それは私たちが芝居をしているから
そういう話をするのであって…

芝居の中に登場する、
この人物たちは、きっと、

昨日食べたクリームコロッケの話や、
門限を守らず親に怒られた話や、
新たしく買ったスカートの話を…

してるんですよねぇ。

そんな、
なんとも言えないモヤモヤを
少しでも解消するために、
何か1つ変えてみようと思い、
帰り道、
一駅手前で降りて歩く
ようにしてみました。

距離にしたら、
だいたい2キロくらいでしょうか。

ぶつぶつとセリフを言ったり、
星の少ない大阪の空を
ただただ、見あげたりしながら、
歩いているのです。

効果があるかどうかは
まだわかりません。笑

ダイエットサプリと同じですね。
効果はすぐにはわからないのです。

しかしだな…
自分のことを見つめるのもほどほどに、
相手のことも考えないと!!

何か自分の中で
変わるものがあればいいな。

ではでは!
今日も一日頑張りましょうキラキラ

【ドラクエあるある】
ヒャダルコ、ヒャダイン、マヒャド、どれがどの効果なのかすぐ忘れる。

ーーーーー
演劇集団よろずや 第29回本公演
『あやし草紙』

脚本・演出:寺田夢酔

【日時】
11月30日(金) 19:30
12月1日(土) 12:30/16:00/19:30
12月2日(日) 13:00/17:00

30日19:00の回、2日13:00の回が
少なくなっておるようですびっくり

お早目のご予約を
お願いいたします赤薔薇ピンク薔薇

【チケット】
前売:3500円/当日:4000円
学生:2000円 ※要学生証

私に日時と枚数を
言っていただくだけで予約OKですチューリップ

ネット予約もできます。

【会場】
浄土宗應典院本堂
(日本橋駅・谷町九丁目駅から
徒歩8分くらいです!!)

※この近くにオススメの
カレー屋とタイ料理屋と
創作ラーメン屋があるので、
もし気になる人がいたら教えますので
おっしゃってください!!笑

【出演】
赤穂神惟
寺田夢酔
竹田朋子
鈴木ありさ
山口晴菜

森光冬 (松竹新喜劇)
卯津羅亜希 (劇団空組)
川村和正 (Artist Unit イカスケ)
宇城圭祐 (劇団ほどよし)
福辺蓉都
美佳子。((有)ビックワンウエスト)
つのめぐみ ((株)キャラ)
松田岳 (劇団カンセイの法則)
中村太亮

【あらすじ】
1915年(大正4年)。
主人公は、大阪から上京して女学校で国語教師をしている折口信夫。

巷ではうら若き女性ばかりが生き血を抜かれる連続殺人が発生し、それらは「妖怪の仕業」ではないかと噂されている。

そんな中、折口は女学校の教え子達から、学校の怪談の謎を解いてほしいという、ちょっと変わった相談を受ける。考えた折口は自身の”師匠”に相談を持ちかける。

一方、演出家の小山内薫は帝国劇場での公演の稽古中。
帝劇では毎夜「怪異」が起こり、主演女優の松井須磨子が不安に怯える。困った小山内は須磨子をなだめるため、”親友”に不思議な現象の解決を依頼する。

「遠野物語」「郷土研究」の出版で妖怪や怪異の専門家と勘違いされていた柳田國男は、”弟子”と”親友”の為に不本意ながらも事件解決に乗り出すことに。

やがて「妖怪騒動」と「怪異」は絡み合い、事件に発展…!?

言語学者の金田一京助や女性記者の波多野秋子らをも巻き込みながら、折口信夫と柳田國男が「妖怪騒動」解決に挑む、よろずや初のサスペンス芝居です。

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス