こんばんは、ろっかです。

 

 

 

 

 

 

 

 

めちゃくちゃ風邪を引いて、長いあいだ療養してました・・・。

 

嘔吐と下痢と高熱に苦しめられました。

 

おそらく原因はポケモンの福袋に長時間並んだせいかと思います。

 

やっと治って良かったよー!

 

 

 

 

今回は【ボードゲーム】の話題になります。

 

 

 

お正月にブックオフで中古で買った「惨劇ルーパーΧ」というボードゲームの紹介です。

 

ちなみに値段は3400円でした。

 

惨劇ルーパーカイは第二版だそうで、今は第三版の惨劇ルーパ5thが主流みたいです。

 

 

惨劇RoopeR 5th 惨劇RoopeR 5th
4,320円
Amazon

 

 

 

 

 

・ゲーム世界観の紹介

 

みなさんは「ループもの」というジャンルをご存知でしょうか?

 

ループものは、登場人物が物語の中で同じ時間を遡って、何度も繰り返してしまい、主にそこで戦いを繰り返すというSFのサブジャンルのひとつのことです。

 

私は小説や漫画などでループものは見たことがありましたが、この「惨劇ルーパー」はボードゲームでループものが体験できるというゲームなのです!

 

 

このゲームでは、時を遡る能力を持った主人公側と、惨劇を起こすことを目的とする脚本家側に分かれて戦います。

 

あなたたちは時を遡る能力を持ちながら、日常を生きてきました。

しかし、ある日突然、あなたたちを巻き込む形でひとつの惨劇が起こります。

あなたたちは当然、時を遡り、惨劇を回避しようとしました。

ですが、今回はそうはいかず、惨劇を避けようとしても、同じ結末が、あるいは別の惨劇が必ず起こってしまうのです。

惨劇が巻き起こり、巻き返し、巻き起こり、巻き返し・・・。

そんな中、あなたたちは2つのことに気がつきました。

この惨劇は悪意ある何者かによって作られているということ、そして、あなたと同じように時を遡る能力を持った人間が2人いること。

あなたたちは力を合わせなければ、惨劇を回避し、幸せな未来を掴むことができません。

あなたたちの戦いが始まります。

 

 

 

 

・簡単なルール紹介

 

 

脚本家があらかじめループ数と日数を決めています。(例 3ループで、1ループは6日など)

 

1日のうちに主人公と脚本家のターンや能力使用ターン、事件が起こったりします。

 

それを繰り返していきます。

 

主人公側が敗北条件を満たしてしまうと、そのループはそこで終了となり、次のループに移ります。

 

全てのループで敗北してしまうと、主人公側は負けます。

 

一応、最後の戦いというのがあり、全てのループを使い切っても、NPCの裏の役職(後述)をすべて当てられれば、主人公側は勝てます。

 

 

 

ボードの配置はこんな感じ。

 

4つのエリア(病院、神社、都市、学校)があり、そこにNPCのカードを置きます。

 

 

このNPCは主人公側が友好度を上げると、手を貸してくれて、能力が使えるようなります。

 

しかし、NPCは表の役職と裏の役職を持っています。

 

たとえば女子学生が表の顔だとしたら、裏の顔はシリアルキラーかもしれません。

 

裏の顔は脚本家側が配役し、ゲーム開始時は脚本家しか知りません。

 

 

 

惨劇を形作るルールというものが存在し、5つのルールYのうち1つと、7つのルールXのうち2つを脚本家は選んでいます。

 

そのルールを選ぶと、ルールによってどの配役が必要かが分かり、そのルールの従い、役職が過不足なく配役されます。

 

つまり、ルールによって配役が決められているため、主人公側は配役からルールを推理できたり、ルールから配役が推理できたりします。

 

 

主人公側の敗北条件は3つあります。

・ルールによる敗北(例 ルールによっては神社に暗躍カウンターというものが2つ置かれていると敗北する、などがある)

・重要な人物の死亡(例 キーパーソンが死ぬと、その能力により敗北)

・主人公の死亡

 

脚本家側は全てのループで主人公を敗北させればいいです。

 

 

 

 

・母と2人で遊んでみた感想

 

本来は4人で遊ぶ用のボードゲームなことは分かっていましたが、人数が足りなくて2人で遊びました 笑

 

私が買ってきたので、私が脚本家、母が主人公になりました。

 

とにかく思ったこと。

 

それは「このゲームめちゃくちゃ難しい!!!」ということです・・・。

 

脚本家は自分でルールを選んで、登場NPCを選び、裏の役職も配役し、脚本を一から作らなければなりません。

 

これが意味が分からず・・・。

 

とりあえず脚本家の説明書の「はじまりの脚本」というものを丸パクリして、遊びました。

 

しかし、途中で分かったのですが、このはじまりの脚本に不備があったらしく(ルールXの名称が違った)、意味がわからなくなってしまいました。

 

なんとか1ゲームを終えた頃には、私も母もへとへとでした 笑

 

 

ハコオンナというボードゲームが私が持っているモノの中で一番難しいゲームだったのに、この惨劇ルーパーはすぐにそれを塗り替えてしまいました。

 

このゲームは本当に難しいです。

 

設定はとても面白く、私好みでしたが、家族でやるには難しすぎて、ちょっと無理そう・・・。

 

そんなこんなで、次にいつ遊ぶかは分かりません。

 

とりあえず、保管しておきます 笑