Haruna no moto

Haruna no moto

相元 晴名 official blog

音譜相元 晴名 official blog 音譜

ラブラブHaruna no moto ラブラブ


私のblogに遊びに来て下さってありがとうございます。

ここでは嬉しい事や楽しい事、

そしてちょぴり悲しい事も・・・。

日常、私が感じた“モト”になった事を書きたいと思います。

皆様に楽しんで頂けるblogにしたいと思いますので

宜しくお願いします!


たくさんのペタやコメント、有難うございます!

中々、ペタ返しなどに伺えない時もありますが、

必ずご訪問しに行きますので許して下さいね!


申し訳ございませんが、頂いたコメントなどが、

「公開する内容では無い」と、こちらが判断した場合は

削除させて頂きますので、ご了承下さい。

                        Haruna Aimoto


テーマ:

2018325日の早朝、

父が旅立ちました。

享年88歳。


{63630956-32E1-4B19-8E08-867A1321A10D}


昨年の夏頃から体調を崩し、


その後、入退院を繰り返しておりました。


何度も何度も手術をし、

主治医の先生が驚く程の

生命力をみせておりましたが、


今回は残念ながら寿命だったようです。


入院する度に痩せてしまうので、

退院後は少しでも食べようとしていましたし、ウオーキングマシンでトレーニングしたりと、リハビリもとても頑張っていました。


311日は父の満87歳のお誕生日。

母と兄家族達と近所へ外食しに行き、そこではお刺身御前をペロリと食べて、自宅ではバースデーケーキも残さず食べたそうです。


兄から送られてきた写メには、

幸せで元気そうな父の姿がありました。

「まだまだ元気で居てくれるんだなぁ~。暖かくなったら、米寿のお祝いに温泉へ行けるなぁ~。」と思っていた矢先の出来事でした。


父の命の蝋燭の灯は残り少ないとは解ってはいましたが、

やはり、その灯火が本当に消えてしまった事は受け入れ難く淋しくてなりません。


私は父の灯火が消える瞬間には間に合いませんでしたが病院から自宅へと戻った父とは逢うことが出来ました。


まだ、温かさが残っている父は寝ているとしか思えない、穏やかな表情でした。


お日柄と斎場の都合もあり、

お通夜迄には期間があったので、

数日間、父の側で過ごせました。

きっと、気持ちを落ち着ける時間を父が与えてくれたのだと思います。


私が帰ると日課だった、足のマッサージをお別れの日迄、する事が出来ました。

私が足をマッサージすると、何時も「気持ち良いなっ!」と言っていたので、きっと、そう言ってくれていたと思います。


お通夜が一昨日、昨日が告別式、

そして今日は初七日の法要でした。後半は怒涛のような3日間。

今、やっと一息つけたところです。


逝ってしまった日から今日迄の間、父の為に、

自宅や斎場へ沢山の弔問客の方々が訪れて下さいました。

そして沢山の弔電やお花も頂戴しました。有り難いです。

心より御礼申し上げます。


{AD7EF59F-74A6-469A-A39E-CC0C8BB96C32}

{7BA3E90E-9907-415F-AEB3-370110ABC84B}

{B7F1C14A-3308-4B21-8F8B-473CF46EE31A}


父は会社を兄に任せて会長となっておりましたが、昨年秋口くらい前迄は会社へ出ていました。社葬となった事もありますが、それでも、こんなにも沢山の方々に見送られる父を心から誇りに思います。


「生涯現役」のまま天寿を全うした父。

火葬場へ行く道すがら、

会社の前を通って頂いたのですが、仕事で参列出来ない社員さん達がお見送りの為に会社の前に出ていてくれました。

とても嬉しかったです。父も喜んでいたと思います。


弔問に訪れた皆さんは父との想い出がそれぞれあり、色々とお話を聞く事が出来ました。

私の知らない父の人柄に触れ、改めて父の偉大さに気が付かされました。

本家で人兄弟の長男であった父は戦中、戦後と激怒の時代を生き抜いて来ました。

波瀾万丈な人生であったとは思いますが、最後の言葉は「はは~」だったようで、大好きな愛する妻に看取られ、見送られて幸せだったんだと思います。


この約半年の間、

私は月に一度は帰省して、

入院中や退院後の父のお世話をしておりました。


食事を作ったり、お掃除したり、

お風呂の介助をしたり、

薬を飲ませてたり、病院に連れて行っり、買い物へ行ったり、

おやつを一緒に食べたり、

元気な時は外食へ行ったり

他に出来た事があったのかも知れません。


でも、自己満足かも知れませんが、やれる事をして良かったと思っています。


東京へ出て来てしまってから過ごせなかった、父との二人の時間を少しでも過ごせた事は掛け替えのない時間となりました。


心配ばかりかけている

末娘でしたが、

少しは親孝行出来たのかな


「尊敬する人は誰ですか?」

と聞かれたら「父です。」

と答えていました。


改めて尊敬する父の娘で幸せです。


{F24F5A81-C16D-46E0-B70B-1FDCC26C816F}


お父さん。


有難う。




テーマ:

今日は愛宕神社へ参拝に行って来ました。

{633F01A4-AD89-41D5-9C16-B235F56406BD}


日が良いのか、結婚式をしていました。


調度、写真撮影のタイミングだったので、


私も幸せのお裾分けショット頂きました。


{6D34A6DB-FFA6-468C-B998-87C0E86FCE8D}


参列者の皆さんも笑顔で写真を撮ってました。


勿論、知らないお二人ですが、その後、幸せをお祈りしましたよ~♪


梅の花もほころんで、猫ちゃんもリラックスしてました♪



{6B0BC625-2560-4655-8698-CE0AAD913FA8}

{991CB2A5-F0CF-41F5-B27C-6EA752F8A758}


休日だからか、親子連れを沢山見かけました。


電車で一緒だったり、


道ですれ違ったり。


特にお父さんと一緒の姿を見かけました。


とあるマンションの前での

23歳くらいの女の子とパパのやりとり。


女の子がガンガン泣いてます。


パパは「行かないの?行くのやめる?」「じゃあやめるよ」


って言ったら女の子が急にピタっと泣き止んだので、


パパは手を引いて歩き出しました。


その途端、また、女の子がガン泣きし始めます。


パパは困った顔しながら歩き、


女の子も泣きながら歩いてました。(笑)


何処に行く途中なのかは解らないですが、


私が見かけるまで、きっとこのやり取りは何回もあったんだろーなー。と感じました。


娘の気持ちが解らず困るパパ。


パパに気持ちが伝わらず無く娘。


なんか微笑ましかったです。


でも、きっと父と娘の関係は大きくなっても変わらないんでしょうね。


何時まで経っても娘の気持ちが解らず困る父。


泣きはしなくなったけど、父に伝わらないなーと思う娘。(笑)


どちらも、もどかしく思ってるんでしょうね。


父に手を引いて貰っていた私も、


今は父の手を引くようになりました


ま、最近は孫の手があるので、そっちの方が良いのかもですが。(笑)


階段を降りる親子とすれちがいました。

一段一段、ゆっくり一生懸命に降りる息子を見守るパパ。


男の子には手を貸しません。


見守ってます。


きっと抱っこして降ろした方が早いでしょう。


でも、自分の足で時間がかかっても降りる事の方がこの子には大事なのかも。



私も見守る立場になりました。


思わず何でもやろうとしちゃうけど、それは、私がやってる事なんだなー。


見守るのはもどかしいけど、一緒に過ごした大切な時間になるんでしょうね。


もっと言ったら、


思いがあるだけで充分なのかな。


何時もは気が付かない


街に溢れてる幸せを沢山感じました。


う〜ん。私も幸せだなぁ~♪(笑)


沢山のお花も見かけて春の良いお散歩になりました♪


{5F978724-21F7-4A55-B34C-428435C6B71F}

{E6DA6855-8D53-4CCD-968C-82BAB7A397B6}

{E7855E47-9EE3-45F7-8F74-8846C4F7B7E0}

{E3D797CC-2032-40D3-B250-B0F050E3A439}

{4935A773-607C-4F0B-8EC2-5E40E659CF6F}

{1D7CF21B-3970-429E-AAB2-9C40A5A95D4E}

{B9371962-E315-4FA8-A76A-A4DE7991B7A7}


Ameba人気のブログ

Amebaトピックス