こんばんは

みやぎ寺子屋婚活塾結婚相談所の佐藤です。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!

 

 

年末年始のお休み中

婚活されてる方は、ゆっくりと自分の将来について

考えられた方も多かったのではないでしょうか?

 

今の生活に満足してる方も

1人ではなく誰かと一緒に生活したいという思いはあるが

「他人」と一緒に暮らす事を考えると

自由が奪われたり、経済的に苦しくなったり

窮屈になる点を考えると

一緒に暮らすというのは

ハードルが高く、お付き合いはしても

結婚をしたいとは思えない、、、、、と

未來を心配される方もおります。

 

確かに

生活環境の違う人間同士が

一緒に暮らす場合、お互いの「普通」を

擦り合わせをするところから始まるので

自分の「普通」が

相手には「非常識」に映ったり

自分が絶対しないことを「普通」に

日常的に目にすることもあるかもしれませんね。

 

交際中には見えてなかったことも

日常生活を共にすることで

嫌でもみえてしまいます。

 

例えば

トイレの蓋を必ずしめる、しめない

ご飯の食べ方

調味料の好み

タオルをどのタイミングで洗うか?

ご飯に後のかたずけタイミング(すぐか、後でか?)

タバコを吸う、吸わない

常に飲むもの

洗濯のたたみ方に至るまで

 

お互いの「普通」は違うわけです。

 

このお互いの習慣の違いを

「相手に合わせる」のは自分だけストレスが溜まり

「自分に合わせてもらう」と相手が我慢しなければならない

 

お互いが気持ち良く過ごすためには

話し合いによる「新しいルール」を作ってみる

 

一回で定着することはないので

トライ&エラーを繰り返し最適化していくと

いつしか夫婦のルールが定着してきます。

 

何事も早期に結果を求めず

じっくりと、緩やかにお互いの性格を理解しながら

自分だけ我慢たり、自分ルールの押し付けにならないように。

 

共同生活には

話し合いだ重要です!

 

せっかく「結婚相手」をみつけても

○○してくれない

○○理解してくれない

私が我慢すれば、、、、、という思考になると

 

 

前向きな事も考えられなくなり

いつしか、心の距離も遠ざかる事に。

 

希望に満ちた結婚生活は

色褪せたものとなり、

不満ばかりが浮かび上がり、幕を閉じることにもなりかねません。

 

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今日もブログをお読みいただき

ありがとうございました。