こんばんは
みやぎ寺子屋婚活塾の佐藤はるみです。

今日の朝刊で連載されてます
婚難の中で、、というタイトルに
目がとまりました。

幸せなを願う親心
娘に届かず。


代理婚活を続けて10年
お母様の切実な心境が綴られてました。

20代から婚活をされて
現在では30代後半の娘さんに
仲人から紹介されるのは
50歳から60代の方ばかり。


久しぶりにお見合いが成立した
40代の男性からは
二度目の誘いはなかった。


「早く娘に結婚相手を見つけてあげたい」
「子供の人生の道筋をつけるのも親の仕事」
と、強い使命感で子供の結婚に奔走し続けていく
姿に、胸が痛くなりますね。


最近は、当方にも
同様な内容のお問い合わせを
お父様からいただく事もあり
独身男女のお子様の将来を案じる
お手紙も増えております。


この文中書いてあった
結婚しなければならない
理由


若いうちに
結婚させてあげれなかった後悔はあるが、諦められない。
自分達が先に死んだら
経済的にも精神的にも独立してない娘が毎日泣いて暮らすのが目に見えている。


経済的、精神的な支え
安心のために結婚をする。

間違いではないかもしれませんが


長い婚活になってしまった理由
相手にだけ、依存してしまう結婚になってないか?

ご自分の子供には条件も人柄も良い方を
希望するのだとしたら、
お相手男性が望む事を叶えてあげられる
自分かどうか?
お相手男性は、どういう女性を選ぶのだろうか?

なぜ長い婚活になってしまったのか?

そもそもご自身の子供が結婚する意志があるのか?



長すぎる婚活は
客観的な見直し、振り返りが必要です。


結婚について
本当はどう考えているのか?
親子で本音で話し合い仕切り直しが必要かもしれませんね。


現在の婚活事情、家庭事情を考えさせられる
新聞記事のご紹介でした。


一年以内に結婚を考えている方の
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