今日から2月。

 

2月3日までは大寒。

4日から立春に入ります。

 

 

昨年から着いていた

「厄のようなもの」があるとしたら

ここで一旦リセットされて

立春でゼロからの再スタートが始まります。

 

それまでの間に

自分と自分をとりまくものを

よく見て

修正をかけたり

更新したりすることが

ふさわしい時期です。

 

今、

内側に違和感を感じてないか。

居場所はここちよいか。

会う人たちとの波動はずれてないか。

手に入れるものたちが

人の愛情を注がれて

目の前に現れたか。

 

ーなどをゆっくりと見てみてください。

 

 

さて、新しい季節を迎えるので

そろそろ

私がどうして「うさとの服」を

お勧めしているのか。

 

 

何をもって

服で自分がわかって

服で自分が開いて

服で許すことができるのか

 

 

長くなりますが

私とうさととの

不思議な出会いと

これまでのことを

お伝えします。


 

うさと服を紹介するのは

おそらく

お役目の一つではないかと思うので

その過程を書いていきたいと思います。

今回はその1回目です。

 

🌙

 

2017年の夏頃、

うさとの服の展示販売をする

コーディネーターができたらなと

思うようになりました。

 

その3、4年前から

少しずつ好きになって

だんだんと

これはもしかしたら

人生に必要な服ではないかと

思えて来たからです。

 

 

そうしたら不思議な流れで

その年の冬に

チェンマイのうさとの工房を訪ねる

別のツアー(5リズムリトリート)に

参加することになり、

2018年1月から2月にかけて

布を作る村と

うさぶろうさんたちタイのスタッフの

本拠地「うさとサイアム」を

訪ねることができたのです。

 

素材から生地ができるまで、

生地から服ができて

日本の私たちの

手元に届くまでの話を

そこで聞いて、


人生がひっくり返るくらい

感動しました。


詳しくは順を追って書きます。

 

うさとの展示販売をしたいなという

軽い気持ちから

現地で見聞きして


「これはなんとしてでも

伝えていかなくては」と

使命感にも似た気持ちに変わりました。

 

そして帰国して正式に申し込みをし

10月に展示会を開催したのです。

 

もともと

昔はファッションの業界雑誌で

仕事をしていたので、

服に触れるのは初めてではないのですが、

そのときは雑誌を作ることが目的で

アパレルメーカーが作る服を

誌面で紹介することが中心でした。

 

しかも30年くらい前のことなので

日本全体が

バブル景気の後の

まだみんながリッチで

浮かれていた時代。

 

日本のアパレルメーカーは

ヨーロッパのトレンドを参考に

たくさん作って

たくさん売る。

パリやミラノで

外人モデルに着させて

撮影する。

その繰り返しでした。

 

 

同じ服でも

うさと服とは

もの自体も

背景も

でき上がるまでの工程も

まったく違います。

 

そしてうさとは洋服ですが

「ファッションではない」

私は感じています。

 

 

でも、

たくさんの服を見過ぎたからか

自分自身に合う服はいったい

どんなのだか

よくわかりませんでした。

 

基本条件はシンプルで上質な素材。

身体の自然なラインに沿ったもの。

 

いいと思うのは

ブランドを持っている

ビッグデザイナーさんの

ものだったり。

そんな服は高価でとても手が出ません。

 

だからよく

セールで買ってました(笑)


そして

私自身が

そんな高価な服を着るに値する人かと

自分の評価をしていました。

 

というのは、

考えてみれば、

「どんな服を選んだらいいかわからない」

のは

「どんな生き方をしたらわからない」

 

からだったのです。

 

その頃の自分。

 

ああいうふうに?

どんなふうに?

 

自分を知ろうとしないで

表面的なことだけを

追いかけていたように思います。

 

 

外を探しても

自分はどこにもいません。

 

 

それから

自分探しの長い旅が始まるのですが、

今回はうさと服に至るまでなので

途中のことはまた改めて書きますね。

 

2012年頃、

友人に、

「こんな感じでこういう服を

着たいんだけど見つからないんだー」って

話してました。

 

そうしたらその人は

だったらうさとがいいんじゃない?

 

「あー、うさとか…」

うさとの服を着ている人は周囲にもいましたから

見たことはあります。

 

その印象は

 

 

生地がよい

布を多く使っている

でも個性的過ぎるデザイン

職業を選びそう

―アーティスト、ヒーラー、瞑想家とか…

私にああいう服を着こなせるかな…

もっと普通のラインでいいんだけど…

 

後日談ですが、

最初アンチうさとだった人は

「遊牧民みたい」

「野暮ったい」って感じたそうです。

 

 

そして何より

手紡ぎで手織りの服なんて

ものすごく高価な服に違いない!

 

私が感じていたのはそれです。

 

生活のバランスからして

服だけに突出してお金を使うのは

ちょっとおかしいと

思ってましたから。

 

でも、人に

「あなたにはあれがいいんじゃない?」って言われたら

やっぱり気になりますよね。

 

敬遠していたうさと服を着る日が

ある日突然、偶然のような顔をして

やってきたのです。

 

続く

 

 

 

 

2月の
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