朝、新聞を開いてビックリ。


見開きで「自由の女神」の絵が。

 

 

 


でも、手に持っているの花束だっけ?

 

これ、ドラクロワの

「民衆を導く自由の女神」を模して、

 

フランス国旗を花束に変えたようです。

 

どこの広告かと見れば、

 

あの宝島社の企業広告でした。

 


樹木希林さんの

「死ぬ時くらい好きにさせてよ」が、

いっとき話題になりましたね。

 

今年は新聞によってテーマが違うそうで、

日経新聞は「女性躍進」。

朝日、読売、毎日など、

「長寿先進国おめでとう」と、

ベルリンの壁が壊れたのが

平成元年ということで

「次の世界の価値観」だそうです。

 

 

 

 

そう言えば去年は謝罪会見たくさんありました。


エライおじさんたちがペコリと。

 

うん、確かに女性が輝かない日本の社会ですが、

原因は日本の仕組みだけではないと思います。

 

 

コピーを引用します。

 

ーーー

次のジョブスも
次のケネディも
次のアインシュタインも、
きっと、女。

未来は、女の側にある。本当のところ、世界は停滞も閉塞もしていない。しているのは、エライおじさんたち。変化を嫌い、新参を排除し、現状維持に奔走した結果、彼らは毎週のように謝罪会見を開いている。そこからはもう、何も生まれない。世界を変える新たな何かは、既得権から解放され、遠慮や忖度や前例を知らない女たちから生まれるだろう。好奇心も自由も、女の得意技。彼女たちにこそ、未来は微笑む。

 

 

【広告意図】(宝島社サイトより)
この企業広告のテーマは「女性」です。「女性活躍推進法」が施行されて、はや5年。女性が“輝く”社会は実現されたでしょうか。そもそも女性が輝かない社会に未来はあるのでしょうか。新しい時代になって初めてのお正月。女性こそが希望であることを改めて宣言し、わかち合いたいと思いました。その上で、すべての女性が自分らしく生きられるように何をするべきか、考えてゆければと思います。

 

ーーー

制作は電通。
コピーライトは男性と女性2人だそうです。

松の内の最後の日。

 

女性のあなたは

 

これを見て何を感じましたか?

 

 

 

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時間:2時間
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冬の「うさとの服展in池上」
 

「うさとの服展in池上」
2020年1月10日(金)〜13日(月・祝)


11時〜18時まで(日・月は17時まで)
予約不要
 

■会場:MOON & EARTH

東京都大田区中央5-7-10
地図
都営浅草線西馬込駅南口から6、7分

*予約不要
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