秋も深まって、
紅葉も🍁終盤戦です。





今月は、企業のお仕事があり
大勢の方へ質問しました。

普段から
セッションとインタビューで
質問をたくさんしていますが、
11月は40人近くになりそうです。

人によって違う質問
似た質問
同じ質問
いろいろです。

困りごと
気になることも
たくさん聞きます。

みんな違います。
当然ですよね。
人が違えば感じ方もそれぞれ。

だから、
自分が感じたことや
考えたことが
人と違っても
それに正否を出す必要は
ないのです。

会議や打ち合わせや
ワークショップや
大勢の前で
発言するのが苦手。
そういう声を
あちこちで聞きます。


「なぜなら、
自分の意見が
間違ってるかもしれないから」


もしそう感じたら
間違っているかもしれないとか
合っているかもしれないという
正否はどこにもない事を
思い出して欲しいです。


あなたが
感じたことを
誰が間違いだって
決められるのでしょうか。


感じたことですから
人がジャッジするようなことでは
ないのではないでしょうか?

私たち自然の一部は
二つとして
同じものはないから、

あ、あなたとは違うんだね。

相手の方も
あ、自分とは違うんだね。
ただそれだけ。

自然界は
多様性で成り立っています。

寸分違わぬものは
人工的に
工場で作られたものだけ。
それでも時々
どこかがずれたりします。

他と違う方に行くのは
自然の欲求。

感じたことに誇りを。
自分の感覚に自信を。
自分自身に尊重を。

新しい週が
豊かで実り多い日々で
ありますように。