「食の安全」のことと
「女性の社会進出」が
今朝つながりました。

 

 

長いです。
興味のある方は読んでください。

 

 

「何を食べればいい?」が
私のテーマの一つです。


自分が健康でいたいのはもちろんだけど、
それだけでなく
この日本の仕組みはなんでっていう
疑問がずっとあるから。

 

 

加工食品のパッケージの裏側には
たくさんの添加物の名前が並んでる。

 


今はほとんどそればっかりなので
みんな仕方なく買いますよね。

 


無添加ものってどこで買うの?
それは高くない?って。

 

 

「諸外国では禁止されている農薬や添加物を

普通に使っているわが国。

世界でも上位に入る添加物と農薬大国」という話。


どうしてそうなの?って
ずっと疑問に感じてました。

 

生まれたときから添加物がたくさん入った
食べものを食べてる現代の子どもたちは
これからどうなるの?
健康な大人になれるの?

 

経済成長優先だから
企業のためにという国の方針。


なぜ法律やルールが何故あいまいなの?

 

 

そんなときに目に飛び込んで来た
11月2日付けの日経新聞「親子スクール」欄。

 

「女性トップ 日本なぜ少ない?」

 

記事によると
EUトップの欧州委員長、
ドイツ、ニュージーランド
ノルウェー、スコットランド、
台湾の首相は女性。
(日本は東京都知事が女性ですね)

 

企業では
役員比率がフランス37%
イギリス27%
日本3.4%。
主要7カ国では最下位。
CEOは0.4%。
だそうです。

 

 

働く女性は増えているけれど、
派遣やパートなどが56%。
組織のリーダーになる機会が少ないのが現状。

 

 

日本人の意識の中に
男性が外で働いて
女性は家を切り盛りするものという
性別の役割分担が根強く残っているからだそうです。

 

 

ふむふむ、
性別の役割分担ね。

 

 

男性の家事育児時間が少ないので
女性が家のことに関わる時間が長くて
仕事などで責任ある要職につけないと。

 


だから環境づくりと
男性の意識改革じゃないかと
記事はそんな結論を出しています。

 

 

とは言っても
イクメン推進という流れもありますね。

 

 

本当に、
男性が家事育児をしないから?


私の父親世代や
私の世代もそうかもしれないけど
今、周囲の子育て中の若いお父さんたちは
みんな家のことをやっているように見えます。

 

 

政治やビジネスの現場で、
女性が重要な意思決定に参加できない。


というか、そもそも女性がそこにいないから。

 

 

子どもに何を食べさせるか。
保育園、幼稚園は
どんな環境がいいのか。


子育てしながら働きたい
お母さんたちは何を望んでいるのか。

 

そういう問題も
男性が決めている。


でもそのこと、
真剣に考えてます?

食や教育や環境とか、
生きる上で大切なことが
後回しになってるのではない?

 

 

意思決定の場に


女性が大勢いれば


きっと世の中は変わります。

 

 

 

首相が唱える「女性活躍推進法」には
どれだけ現場の女性の声が
入っているのでしょう。


これができて3年。
何かよくなったんですか?

 

 

これから人口減で、
半数は女性。
本当は優秀な女性が
家庭内や近しい人だけでなくて
家の外でその能力を発揮してほしい。

 

 

自分が世の中をつくっているし、
影響を与えられるんだし。

 

 

そして、リーダー的な立場になることに
躊躇している女性たちのお尻を押したい。

 

 

私も肉体が使えるうちに
もっと積極的に
よい社会づくりに参加したい。
ちゃんとやろう!


楽しい気分で

できることから一緒にやりませんか。

女性の皆さん♡