空が高く青く、

雲が浮かんだり流れたり。
池上にも

秋の風を感じるようになりました。

いよいよ来月は

「うさとの服展in池上」。

MOON&EARTHでの

開催は今回で1周年になります。


記念に伊豆の

オーガニック農園から取り寄せた

ホーリーバジルティーを

サービスさせていただきますので、

お買い物のあとは

ミニティータイムコーナーで

おくつろぎください。

予約不要。

 



 

同時に間伐材の

藍染手づくりアクセサリーと、

ビーガンのおやつ(試作中)も

ご紹介します。
こちらの記事

10月24日(木)〜27日(日)
時間:11:00〜18:00(最終日は17:00)
会場:MOON&EARTH(西馬込駅7分)
会場の地図はこちら



*お知らせ5つ

その1「つきひほし」のピアスとイヤリングのご紹介
今日本の里山の多くが、スギやひのきの人工林で覆われています。
人工林が多い山は、元からある樹木の成長を妨げ、生態系の破壊や山崩れの原因になるなど自然界全体に不調和を起こしています。


その人工林を伐採して(樹皮をはいで自然に枯らして運びやすくする方法で)再活用しているのがNPO「森の蘇り」。その過程で出る木を手で削り、京都の藍工房で本藍染をしてつくったのが「つきひほし」のアクセサリーです。
今回はピアスとイヤリングをご紹介。うさと服にぴったりの自然派です。


その2
「野菜の声を聴いて料理する料理人」として大人気の方に、ビーガンのおやつを作ってもらいます。ただ今試作中ですので、何ができるかはもう少しお待ちください。


その3
さとううさぶろうさんの著書『あいをよる おもいをつむぐ こころはひとつ』改訂版が購入できます。





その4 
エコバッグ持参にご協力ください

その5
クレジットカードが使えます。
Visa,Master,Amex各1回払い。



ーうさと服ー

*うれしいサプライズの服
うさとの服は素材のよさはもちろんのこと、生地のバリエーションの多さ、たくさんのパターンによるいくつものデザインが、着る人の個性を輝かせ、着る楽しさを感じさせてくれます。
着てみてはじめてわかることがたくさんあります。
ぜひたくさん試着して運命的な出会いをしてください。
思ってもみなかったコーディネイトを楽しめたり、ずっと合わないと思っていたアイテムがとても似合うことを知ったりする、うれしいサプライズの服です。


*誰でも着れる服
お客さまからのコメント
「始めはよくわからかったけど着たらわかりました。他の服とは全然違うんだって。だんなさん(奥様)、子ども、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんみんなに着てほしい服です」


*うさとの服のストーリー


うさとの服は、タイのチェンマイを拠点につくられている、綿、麻、絹の服。農村の女性たち(男性)が、仕入れた綿花を手で紡ぎ、草木等の自然素材(マンゴー、黒檀、紫檀、貝殻虫、ベニノキ、カリン、タキアン、クラボックなど)で染めて、手で織っています。一部機械織りの薄物もありますが、すべての工程をひとつ一つ人の手で丁寧に行っています。



村の人々は農作業の合間の都合のいい時間に働き、その共同体は誰からも搾取されることなく、自由で平等な関わりができています。

布の織り方や色の組み合わせなどを考えるのも村人の仕事。自然からのインスピレーションを得て織り上げられた布は、「USAATO SIAM」で、デザイナーのさとううさぶろうらによってデザインされて縫製されます。縫製担当者は1人が1着縫い上げるので、愛情のこもった一着になります。



完成した服は、京都のうさとジャパンを経由して、全国のコーディネイターたちによって展示販売されています。

 


*自然との調和
人、自然、宇宙、未来がつながるようにエネルギーを高めるデザイン。そのためには自然に反したものを使わずに、極力土に還れるものを選んでいます。


*アイテムとおおよその価格帯
レディス、メンズ、キッズ、ベビー(回によります)、楽衣(寝間着部屋着兼用) 機械織り(インナーアウター兼用)、バッグ、ショール、マフラー、帽子、小物類、「うふふわ」の布ナプキンほか。
トップス8,000円〜20,000円、ボトムス10,000円〜20,000円。機械織り3,000円〜。


お待ちしてます。


お問い合わせ:090-2546-9691(ヤマガミ)またはフォームから