うさとのファンの方は
ご存知だと思いますが、
先日、さとううさぶろうさんの著書
『あいをよる おもいをつむぐ』の改訂版が
発行されました。

 


 

改定前の本は絶版になっていたので
中古で手に入れ、
何度も読んで
たくさん付箋をつけました。
ここかしこに
心の琴線に触れる言葉が出てきて
私の人生のバイブルになった本です。

 

 

うさぶろうさんが、
1991年に「声」を聴いて
それまでの
オートクチュールデザイナーの
仕事をすべて手放し、
エネルギーの高い布を
タイやラオスで見つけて、
うさとの服づくりが始まってから
2011年までのことが
書かれています。

 


 

改訂版は
写真が一新されて
あとがきにも付け加えられた
メッセージがあります。

「どこかを訪ねることや、
誰かを探すのではなく、
内なる自分に耳を傾けるのが
”すべて”である…

すべては じぶんの うちにあります」





 


8月のMOON & EARTH(西馬込)の
展示会でも販売予定です。
ぜひ読んでみてください。
(ゆっくり小文庫 1500円)
 

初秋の「うさとの服展in池上」8月23日(金)〜26日(月)

11時〜18時まで(日、月は17時まで)
今回は金曜から月曜の開催になります。

開催まであと25日。


私がとても待ち遠しい。
うさとの森で過ごしたい。