最近、保育園で

外国にルーツを持つ子どもが増えて

現場では対応に試行錯誤しているそうです。

 

 

親子ともに

まだ日本語が話せない人もいるので

保母さんは自動翻訳機を駆使したり

民族衣装でのお遊戯や

宗教上の理由で
豚肉を使わない給食や、

新しく考えないといけないことが

たくさんあるのだとか。

 

それに関連して

先日の「オーガニックって何?」で

純子さんの娘さんが

娘さんの幼稚園などの集まりで

袋菓子などを食べない
(子どもに食べさせない)と

「意識高い人」みたいな

雰囲気になってしまうので
ママたちとつき合いにくくなるという話。

 

 

その状況すごくわかります。
みんなで、

わーい、おやつだ〜

食べようっていうときに、

「あ、うちはいいです」とか言ったら

「は?何?こういうものは食べられない?」って

口に出さなくても

思うかもしれません。

 

「自分だけ意識高い人」

「お高い」

「我々庶民が食べるものはダメだって」

「あれダメ、これダメってめんどくさい」

多くの人がそう思っても無理はないでしょう。

そしてちょっと気になるのは、

食べものの添加物や農薬を気にするのは

決して高級指向などではなく

ただ単に健康や環境を考えてです。

 

確かに無農薬野菜や

無添加のお菓子などは

そうでないものに比べて高価です。

 

そんな高いトマト買う?

そんな高いクッキー?

って感覚は

人によって違う。

どこに価値を置くかは

人それぞれなんです。

 

だから他の人がいいと思って食べてるものを

否定するのではなく、

「私が選ぶものは別のもの」ってこと。

 

 

もし、周りと合わせないとやりにくいから

内緒にするとか、

今まで通りで行こうってなったりしたら

それこそ本末転倒な気がして

現状は変わらなくなってしまいます。

 

 

日本では個の尊重よりも

右に倣え、

人と同じようにして輪を崩さずということが

昔から尊ばれてきたからかもしれません。

 

でも多国籍の子どもたちが

保育園に来るように

もう時代は変わっています。

人の指向を尊重して

認める時が来たのだと思います。

 

 

食事会などで

私、お肉は食べられないんですと言えば

「あ、じゃあ、これはどう?」って

周りは結構やさしく対応しているように感じます。

 

子どもの頃から

体質的にお肉が食べられなかった人が

「昔はそんなこと言うと、えー?っとか、

変な人扱いされてたけど、

時代が変わって今は大丈夫」と

おっしゃってました。

 

もうずいぶん前から

国際線ではベジタリアン向けの

メニューがあります。

宗教によって食が違うのは当然のことで、

多様性で成り立つ自然だから

人も多様です。

 

 

そう。

ベジタリアンの方々に

いい時代になってきたように、

少しずつでもみんなの意識が

変わってくることを期待しましょう。

 

 

因にわたくし

お肉はほとんど食べませんが

ベジタリアンではありません。

お魚と鶏卵が好きだし、
乳製品は牛乳以外は摂ります。
 

 

 

 

   
服の命がよみがえる
「フレーム織りワークショップ」
締め切り7月31日(水)


■日時:8月3日(土)13:00〜17:00

会場:MOON & EARTH
東京都大田区中央5-7-10
地図
都営浅草線西馬込駅南口から7分

■持ち物
織りたい布
・綿、絹などの天然素材でハンカチ2枚程度の分量
・布は5〜7ミリに裂いて糸にしてお持ちください。

ご自分で裂くのが難しい場合はお持ちください。
・素材、織り、柄や色が違うものがあるとよいですが、

先生の方でも用意してもらえます。
*フレーム織り機、たて糸はこちらで用意します。
織り機を購入しておうちでも織りたい方はご予約ください。
草木染めのオリジナル糸をおつけします。

■参加費と募集人数
みどり先生に遠方から来ていただくので、

今回は募集人数と参加費を以下のように設定しました。

最少催行人数:3名
最大人数:7名まで
参加費:3名の場合お一人7,000円
    4〜7名の場合お一人6,000円
※指導料、たて糸提供、織り機使用、お茶とお菓子

参加費は当日お支払いください。
受付締め切り:7月31日
人数分の織り機を用意しますので、

締め切り後のキャンセルはご遠慮ください。

■申し込み・問い合せフォーム→☆

詳細・申し込みはこちら


■石丸みどりさん
FBページ
HP
プロフィール