近々行う取材のプレ取材で

「楽読」の体験をしてきました。

 

「速読」の一つで、

早く読む訓練をすることで

眠っていた力が開花するのだそうです。

 

「速読」がどんなにいいかは

取材後にまた。

 

体験的な講座で

体を使うワークのあとで
(読むのに目と脳を使うから体が大事)

インストラクターから質問がありました。

質問の言葉はアレンジしています。

 

―どうして速読をしたいのですか?

 

そのときに必要だと思って本を買うのに、

読むのが追いつかず

積読本がたまってしまっているから。

 

―速読ができるようになって

本がもっと読めるようになったら

何が起きるのですか?

 

必要な知識や情報が入って来る。

 

―必要な情報や知識が入って来ると

どんなことが起きるのですか?

 

自分の信念みたいなもの

考えていること、

大切にしたいことが

さらに明確になる。

それを言葉で

発信したりできるようになる。

 

―言葉で発信できると何が起きるのですか?

 

共感したり賛同してくれる仲間が

集まり、増えていく。

 

―仲間が集まり増えていくと

どうなるのですか?

 

その輪が広がって

今よりも大きく行動できる。

 

―大きく行動するとどうなるのですか?

 

大げさな言い方かもしれないけど

世の中がよくなる。

 

―素晴らしい!!

 

 

おー!

やっぱり

世の中を良くしたいと思ってるんだね。

 

と、この質問のときに

わたしの内面にわき上がった情動が

温かく明るかったので

とても印象に残ったのです。

 

短い対話。

たった6つの質問。

 

やっぱり質問の威力はすごい

感じた。

 

これまさにコーチングなんです。

昨日の「あれ、どうしてなかなか進まないの?」

という自分から自分への質問は

セルフコーチング

 

これ学んでいて本当によかった。

人を頼まなくてもできる

セルフコーチングはとてもシンプル。

その方法を伝授したいくらい。

 

つまりは

目指しているずっと先のことは

いましていることの延長にあるんです。

かけ離れたものではないのです。

 

で、まるで話が違うようで繋がっている布のこと。

これは

気に入っているインド綿のフリークロス。

 

 

はんこのようなものを押して柄をつける

ブロックプリントのように見えます。

こういう手しごとのものが好き。

どうしてなのかって理由も

質問すると出てくるのですね。

 

そしてそれは

根底のところで
生き方や

仕事の選び方にも関係してくるのです。

 

手しごとの意味。

無駄を出さないこと。

服も最後まで活躍してもらう。

 

フレーム織りワークショップの受付は

7月31日(水)までです。

 

   
服の命がよみがえる
「フレーム織りワークショップ」
締め切り7月31日(水)


■日時:8月3日(土)13:00〜17:00

会場:MOON & EARTH
東京都大田区中央5-7-10
地図
都営浅草線西馬込駅南口から7分

■持ち物
織りたい布
・綿、絹などの天然素材でハンカチ2枚程度の分量
・布は5〜7ミリに裂いて糸にしてお持ちください。

ご自分で裂くのが難しい場合はお持ちください。
・素材、織り、柄や色が違うものがあるとよいですが、

先生の方でも用意してもらえます。
*フレーム織り機、たて糸はこちらで用意します。
織り機を購入しておうちでも織りたい方はご予約ください。
草木染めのオリジナル糸をおつけします。

■参加費と募集人数
みどり先生に遠方から来ていただくので、

今回は募集人数と参加費を以下のように設定しました。

最少催行人数:3名
最大人数:7名まで
参加費:3名の場合お一人7,000円
    4〜7名の場合お一人6,000円
※指導料、たて糸提供、織り機使用、お茶とお菓子

参加費は当日お支払いください。
受付締め切り:7月31日
人数分の織り機を用意しますので、

締め切り後のキャンセルはご遠慮ください。

■申し込み・問い合せフォーム→☆

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■石丸みどりさん
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