仕事先の方で

メールの言葉がとても丁寧で

何かにつけて

「ありがとうございます」と

言ってくれる方がいらっしゃいます。

 

それはとても気持ちのいいこと。

それを聴くとこちらもつい

何かにつけて

「ありがとうございます」と

言うようになります。

 

ですから、その方とのお仕事は

誠心誠意、全力投球でやらせていただきます。

きちんと、まじめにです。

 

というか、

それは仕事する上で

あたりまえのことですけどね。

 

 

反対に、

協力してほしいとか

お話聴かせてほしいようなことがあったときに

メールで丁寧に伝えても

返事がすごーく遅い方がいらっしゃいます。

 

何度も

「こんなふうに考えていますがいかがでしょうか?」

「よろしいでしょうか?」

「いついつどこで」と言っても

一度OKの返事が来ただけで

その後の具体的なことについては

返事が来ない。

そしてずいぶん経ってから

「いいって言いましたけど。何か?」

みたいな返答の方もいます。

 

返事がない数日間

そしてこの短い言葉の行間から

めんどくさいなあ。

忙しいのに。

という空気が流れてきました。


そんな方もいますというより、

今まででお一人だけ

そういう方がいらっしゃいました。

 

この件、とても考えさせられました。

そして会話が噛み合ない場合は

聖なる対話をするのは無理なので

残念ですがお断りしました。

こちらから言ったけど断ります。

 

もし私の用事が

高額な報酬のお仕事お願いみたいなことだったり

超有名人からの依頼だったりしたら

もっと丁寧に対応されるのでしょうか?

 

 

そして吾が身を振り返り

自分は相手や内容によって

使い分けたり

ぞんざいに扱ったりしてないだろうか?と。

 

誰でもどんな用事でも

丁寧に接しているつもりですが

無意識のうちに

そんな会話になってないかしら。

 

その内容云々より先に

その人は何をしたいのか。

そしてそのためにどんな手続きをふんでいるか。

それを思ったら、

声かけてくれてありがとうございます。

いろいろ準備してくれてありがとうございます。

なのではないでしょうか。

 

相手への尊重と感謝。

 

心に刺さったことは

鏡なんですね。

 

今日も素敵な1日を〜

 

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初夏のうさとの服展in池上

6月6日(木)〜9日(日)

会場はMOON & EARTH