ある時、
文章が書けなくて
気分転換にお料理したり、
梅の木のアブラ虫退治したりして
2日間産みの苦しみを味わいました。

制作中のツールの
一番大事なところが1行も書けない。
気持ちは焦るばかり。

具体的な出来事の描写でなく、
心の奥にある
あいまいで
ぼんやりしているものを探って、
ぴったりの言葉に
置き換える作業は本当に苦しい。

ところが翌朝
それがスルスルと降りてきて
15分くらいで出来上がってしまった。

朝デザイナーさんから
ラフが来たのと、
前日に好きな人の本を
ずっと眺めてたから。
きっとそうに違いない。

こういう、
外からの刺激は
行き詰まった時の強い突破口になる。

今回私は
好きな作家の言葉と
ラフに助けられたけど、
それはコーチからの質問だったり、
スピリチュアルなメッセージだったり、
出会った服だったりする。

でも一番大事なのは
刺激を与えてくれる相手と
想いを共有してるって
ことじゃないでしょうか。

ビジネスライクでは
そうはならないですよね。

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初夏のうさとの服展in池上

6月6日(木)〜9日(日)

会場はMOON & EARTH