【7月13日は野菜と食と身体と暮らしのことを一緒に考えましょう】

無添加、オーガニックと書いてある食品や野菜をずいぶん
目にするようになりました。

スーパーの野菜コーナーには
「有機JAS」マークの野菜が出るようになりました。
化学肥料を使ってないから安全て思いますね。

TPP、タネ、モンサント、気になります。
ホームセンターには除草剤たくさん売ってます。

パンやお菓子の裏書きに
「マーガリンとショートニング」普通に入っています。
バター味のおいしいマーガリンもたくさん売ってます。

「オーガニックカフェ」とうたっている店も、無農薬の野菜仕入れてるけど肥料のことはわかりませんて言ってました。

オーガニックって言葉あちこちで聴きます。

さあ、私たちいったい何を選んで何を食べたらいいのでしょう。
できることなら確信持って買いものをして、自分や家族の身体のことにも気づけるようになって、自己治癒力上げたいですよね。

ずっと気になっていたこのテーマ、今年はそろそろみんなで分かち合いたいと思います。
お話聴いてちょっとヒントを受け取って、みんなで話しあったりして、じゃあ私はこうしようって、自分で決められたらいいと思います。みんな好みも生活環境も違うのですから。

私の望みは地域の皆さんや友人たちと情報交換したり、安心できるお野菜や食材やお料理をシェアしたりすること。慢性的に体調不良の人に少しでもよくなってもらうこと。

ということで、そのきっかけづくりの第一弾を7月にやります。

長崎県東彼杵郡で自然栽培の「ハイホーファーム」を運営する、やままこと山口雅史さん(企業研修・ビジネスコーチの先輩)と純子さんご夫妻に来ていただいて、野菜づくりの現場から見えてきたことをじっくりとうかがいたいと思います。お二人のお話面白いですよ。

「ハイホーファーム」さんは、2014年から野菜づくりをはじめ、2015年秋、現在の東彼杵町・千綿に移住し、本格的にとりくみ出し、レアベジ(スーパーでは手に入れにくい珍しい野菜)を、農薬や除草剤、肥料を使わない野菜づくり、固定種・在来種の自家採種による栽培をコンセプトに約5反の野菜づくりを行っています。
レアベジのおいしさを味わっていただき、実践で土に触れることもしたいと思っています。

 ただ今プログラム準備中です。
ご興味のある方はまず日程の確保をお願いします。
7月13日(土)11:00〜16:00(ランチ付き)
会場:MOON &EARTH