タイの北部のチェンマイを
訪ねたのが昨年の1月末。


もう1年経ったと思うと感慨深いです。

うさとの布を作っている工房を
見学させてもらって
そのプロセスがよくわかり、
やっぱりうさとの仕事をするために
引き寄せが起きて
来させてもらったんだって感じました。

 

うさとサイアム

 

そこは工房と言っても
農家の人たちが空いた時間に
ゆったりと作業しにくる場所。
綿花をつむいで糸にし、
糸を植物等で染めています。

 

村の工房

 



 

できた糸は、手で織って
布に仕上げていきます。

少し離れたうさぶろうさんたちの拠点
「うさとサイアム」では、できた布を元に
デザインを起こします。

 


縫製はやはりチェンマイのいくつかの
縫製所で一人が1着仕上げています。
そうして京都のうさとジャパンを経由して
私たち展示会主催者に送られてきます。

 

🌲

そんなに手がかかった服は
高価で手入れも大変なのではと
思うかもしれませんが
普通に手が出る価格帯で、
洗濯も洗濯機で普通に洗えます。
綿、麻、絹のみなので
汚れも吸いにくいのだと思います。



「酒に呑まれる」と言う

言葉があるけれど、

着るものの場合も
「服に着られる」のではなくて
自分が服を着るのです。
ぜひ自分らしい着こなしをして
自分のうさとにしてください。

 

 

 

 

 

昨日、荷物の発送が終わりましたと
うさとジャパンから連絡がありました。


東京池上での展示会は
来週の木曜日(4日)から日曜日(7日)まで。
2日に服が到着予定です。

 

ご来場をお待ちしていますが、
もし、探しているものが具体的でしたら
気軽に電話してください。
例えば、4号の楽衣(部屋着)はありますか?
白い作務衣は入りましたか?とか。
4月2日の夕方以降にご連絡ください。

 

 

4月4日〜7日 11:00〜18:00
予約不要。

 

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「MOON&EARTH」

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うさとジャパン