2年ぶりに味噌を仕込みました。


やっぱり麦味噌がおいしいねということで


今回は麦味噌1種類だけ。

 


山梨の老舗麹屋さんから届いた

 

ここの麦麹は緑色で板状。


チーズの匂いがします。

 

 

大豆を前日から水に漬けて

 

3時間くらいかけて茹でます。

 

ガスコンロが足りないから

カセットコンロも出して

 

家中のお鍋総動員して

 

やっと3キロの大豆を茹でられます。

 

 

大豆がお鍋の中で

 

だんだん膨らんで来る。

 

その様子を

 

映画「あん」の徳江さんが

 

小豆の声を聴きながら茹でる

 

あのシーンを思い出して

 

大豆をようく見て

 

大豆の声を聴きました。

 

それは、

 

大豆でもなんでも

 

今目の前にある物への

 

敬いの気持ちかもしれない。

 

それを思うと

 

なんとも幸せな気持ちになります。

 

 

 

 

 

 

そして集まったメンバーは


全員うさとを着用して来ました!

 



まあ、私は当たり前ですけど(笑)

 

皆さん、素敵に着こなしています。

 

 

酵母は空気中のどこにでもいますから

 

うさとの服に着いた酵母は

 

素敵なエネルギーを発してくれると思います。

 

 

うさと服の酵母


楽しい会話の言霊で、


半年後にはきっと甘くて美味しい


手前味噌になるんだろうな。

 

持ち帰っておうちで熟成させますから

 

それぞれの菌で

 

違う味になる。

 

そこが手前味噌の面白いところ。

 

また集まって試食会等したいです。

 

 

 

 

 

味噌仕込みみたいに


食べ物を扱うとき、


人前で話したり


表現活動をするとき、


それから、

 

セラピストさんが施術をするときなど

 

うさとを着ていると


自然のパワーをもらえるような気がします。

 

 

忙しいビジネス現場でも


うさとを着て仕事したら


ギスギス、イライラすることなく


回っていくんじゃないかな。

 

何せ、

 

服は服用と言いますから。


ー――なんて思ったりして。

 

 

(仕込みの写真は、forest houseの森あやさんにお借りしました)

 

 

春の「うさとの服展in池上」は、
4月4日(木)〜7日(日)。
前回と同じ

西馬込のM00N & EARTHです。
 

詳細はこちらに!

 

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タイヤラオスの人々が、
手で糸を紡ぎ、
植物などを染料に
手で染めて織るうさとの布。
携わる人々への
尊重から生まれた工房からは
働く喜びが生まれます。

 

さとううさぶろうたちによって
デザインされた服は、
一人の縫い手が
一着すべてを縫い上げて
ようやく完成。

 

たくさんの

「手」で作られた服です。


自然と自分が調和する
うさとの服の心地よさを
感じてみてください。

💟