12月25日。


満月から2日過ぎて、
まもなく種まき月、実の月に入ります。


満月からしばらくは、
月が昇ってから隠れる迄全部の姿が見られます。


我が家では、周囲の建物に隠れてしまい、
残念ながら全てを見ることができませんが。

 

沐浴して月のカードをひいてみました。


「ボイドタイムの月」。


質問は「縁のある方々を正しい方向へ導いてください。
私たちが知るべきことを伝えてくれて感謝します」

 

ボイドタイムは「何も生み出さない」。


見方を変えれば、
「どのようにでもなる」です。


信念、思い込み、先入観を捨てれば
未来を変えていくことができる。


ある意味、欲望は何もなく、
すべてを宇宙に任せるとも言えます。

 

関連して感じたことです。
以前から度々耳にする
「体調が悪い」という人の言葉。


「悪いと良い」
「体調が悪いからこうなってしまう」
こうなってしまうことは
悪いことなのでしょうか。

 

いくつかの場面で
「二」の話をよく聴きます。


ある考古学の先生は、
「二項対立」という言葉で表しています。


「これは美しい、あれは汚い」というように。

縄文の世界には、この観念はなかったそうです。

 

また、ある真理を追求している方は
「誰が嫌い、誰が好き」などを決める時代は終わると。

 

比較と対立と裁きがある限り、
真の心の平和は訪れない。

 

明日からいよいよ2018年のカウントダウンですが、
空気が澄んでいる今こそ、


月と太陽、どちらにもある
美しい輝きを感じてください。



 

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「うさとの服展 早春in 池上」
1月26(土)・27(日)
西馬込 MOON & EARTH