新春の「うさとの服展」は、
1月26日(土)、27日(日)。



 

 

今回から、西馬込「M00N & EARTH」での開催になります。

会場は、旧貴船坂サロンをアトリエとしてリニューアルオープン。
創る場、分かち合う場として活用していきます。

 

春らしいアイテムがたくさん揃いそうなので、
たくさん試着して自分の服を見つけてください。


思ってもみなかった
「隠れていた魅力が現れる服」と出会うことを楽しみに。

 

池上界隈は大本山池上本門寺を中心に栄えた歴史ある町。
近くの池上梅園の梅も咲き時始める頃です。散策もお勧め。
お待ちしています。

 


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会期:2019年1月26日(土)〜27日(日)
時間:11:00〜19:00
会場:西馬込 MOON & EARTH


☆うさとの服
うさとの服は、タイ・チェンマイを拠点につくられている自然素材の服です。
布は、タイやラオスの農村の女性たちが、綿、麻、絹の農家から仕入れた素材を手で紡ぎ、植物等の自然素材で染め、手で織っています。(一部機械織りもあります)

織られた布は、「USAATO SIAM」で、さとううさぶろうが、循環やつながりをイメージしてデザインし、縫製に出されます。 縫製はチェンマイ近郊の地域や個人の縫製グループが受け持ち、一人が1着すべてを完成させています。


☆村人たちの喜びの布
携わる村の人々は、農作業がない時間に働き、その共同体は、管理されず、搾取されず、自由な精神の元に全員がアーティストとして関われるような仕組みになっています。
布は、糸つむぎ、染め、織りの工程を経てできあがります。さまざまな色に仕上がった糸を選び、組み合わせて柄を考えるのも村人たちの仕事。草花や樹木や星などの自然からインスピレーションを得て織り上げる、いわばみんながテキスタイルデザイナーです。その喜びから生まれた布は、服として着る私たちにも喜びをもたらしてくれます。


☆うさとの服の自然の色
マンゴー、黒檀、紫檀、貝殻虫、ベニノキ、カリン、タキアン、クラボックなど、森の息吹が糸になり布になり服になります。


☆自然との調和
人、自然、宇宙、未来がつながるようにエネルギーを高める。エネルギーを高めていい形に調えるには、自然に反したものを入れないこと。留め具には、プラスチックや金属の代わりに、木や貝や布を使い、自然との調和を崩さないよう、極力土に還れるようにと考えてつくられています。


*うさと服が初めての方へ*
オートクチュールデザイーナーだった
さとううさぶろうが、
ある日「このままでは地球がもたない」という天命を受けて、
それまでの仕事全てを手放し
世界中、探し歩いて見つけたのが
タイやラオスの村人たちがつくる布でした。

チェンマイのソーシャルワーカーたちとともに
拠点をつくり、村人が仕上げた布から感じ取るものを
デザインして創っています。

〈アイテム〉
レディス、メンズ、
キッズのウェア、バッグ、
ショール、帽子、靴他、
小物類など。


*今回も、藍染めの「I mean」が登場します。
Tシャツ、パンツなど初お披露目の品をご覧ください。
作り手の北郷知子は、中国で縫製工場を営むかたわら、
日本の伝統工芸の藍に惹かれ、工房藍田中賢二先生の元で染めた生地を、自社工場で縫製して丁寧に創り上げています。
ふんどしパンツ、Tシャツ他


自然の力が集まって
布になり
色になり
柄になり
まとうものとして
いのちが再び蘇る服たち。
西馬込「MOON & EARTH」でお待ちしています。


〈会場MOON & EARTHへのアクセス〉
都営浅草線終点西馬込駅南口下車。改札を出たら右手「スーパー文化堂」と「ドラッグストアスマイル」の間を入り、すぐの右手角「ペルシャ絨毯屋さん」を右折。まっすぐ進み「梅田小学校入り口」の信号を渡って直進。左手に梅田小学校をを見ながらゆるい上り坂を上がってください。「貴船坂入り口」の信号に出たら左折。道路右側の住宅6軒目の「黒いおうち」の横の私道を入った突き当たり左です。駅から徒歩6〜7分。
東京都大田区中央5-7-10

*エコバッグご持参にご協力ください。
*現金のみになります。

【お問い合わせ】
携帯:090-2546-9691(山上)