長いこと感じていた

 

「12月の焦燥感」が

 

なくなったのはわりと最近のことだ。

 

 

年始に立てた計画ができなかったとか、

 

大掃除が終わらないとか、

 

読まない本が整理できてないとか。

 

 

些末なことばかりで、

 

別にいいんじゃないと今は思えるのだけど、

 

かなり長い期間、

 

私は、

 

12月以外にも

 

できてない自分に

 

ダメ出しをしていたような気がする。

 

それが、「焦燥感」から「充足感」に

 

少しずつ変わって行ったのは

 

どうしてかなあとよく考える。

 

 

理由はどうやらすごく簡単なこと。


遠くでなくて

 

近くにあるものに

 

目を向けるようになったから。

 


それは、

 

経験や持ってるものや、

 

できる技術や、感じ方の個性や、

 

ただそういうものを認めるだけ。

 

 

近くのものに気づいて、

 

大好きだと思う気持ちに

 

許可を出せたような気がする。

 

 

ダメだしするもう一人がいなくなると、

 

ほんとに気楽だ。


ただ、感じたままに

 

心が躍ることをするだけだから。


心が躍ることをするときは

 

最善を尽くしてやる。


どこまでかっていう

 

最善を尽くす基準は

 

自分の基準で他の人の基準ではないから、

 

その過程にも喜びを感じる。

 

 

で、リースより簡単なスワッグ、

 

今年もあるものだけでつくってみた。

 

コットンは昨年の使い回しだったりして、

 

たまには手抜きもいいんじゃないかと。