先日の上映会は、

 

規模としては小さいけれど


なんだか特別な愛情がこもったイベントでした。

 

 

上映した、

吉岡敏朗監督の「つ・む・ぐ〜織人は風の道をゆく」は、

 

私たちのように、

 

3年を経て再び上映会をする人が

 

増えているそうです。

 

 

「今回のお知らせで始めて知った。


天然繊維の話かと思っていたら、

 

命や人生を生ききる話だった。

 

とても深くて感動した。」

 

という声がたくさん聴こえてきました。


映画には複数のテーマが

 

含まれているので、

 

今の自分の魂にヒットする箇所があるかもしれません。

 

全国各地で上映されているので、ぜひご覧ください。

 

上映情報

 

 


 

 

 

さて、映画にも出てきた、

 

さとううさぶろうさんが手がける服「うさと」

 

展示販売会の準備が始まりました。

 

 

第一回目(私のデビュー戦笑)は、

 

池上の古民家カフェ「蓮月」で、

 

10月20(土)、21(日)に。


 

 

手紡ぎ、自然素材の染め(草木他)、

 

手織り、縫製は一人が一着全部縫うという

 

エネルギーの高い服です。

 

効率を求める現代で正反対の服づくり。

 

着てみて違いを感じてください。

 

 

今着ている服とタイプが違うと思っても、

 

きっと合うものがあります。

 

ご相談くださいね。

 

 

第二回目はまだ予定ですが、

 

2019年1月に西馬込の

 

「ムーン&アース」(準備中)で。

 

展示会の片付けの手伝いに行って

巡り会ってしまったヘンプ100%の前あきブラウス。

 

ちょっとしたはおりものにもなって

ものすごく重宝します。

パンツは綿麻のバイアス地の

レギンズタイプ。軽くてとても楽チン。


「うさと」の服には

こんなシンプルな

細身のデザインのもたくさんあります。

 

感じて気づいて始まる服です。