2月にうさと座で聴いて以来

 

忘れられなくなった

 

茶喜利さんのライブに行ってきました。

 

写真撮るどころじゃないので

 

終了後のごはんタイムのお料理の写真しかありません。

 

uma-kagurazakaのベジプレート、美味しかった。

 

即興で歌うってことは、

 

ときには、人に伝わりにくいことも

 

あるように感じていました。

 

 

 

しかし、

 

茶喜利さんの歌は

 

自分はそこにいない。

 

 

ただ、来たものが

 

茶喜利さんを通して

 

外に発信される。

 

 

ただ、委ねると

 

こんな歌になるのかというほどの深い癒しなんです。

 

 

手放すではなくて

 

委ねるですと。

 

おっしゃっていました。

 

なんだかすごいんです。

 

 

茶喜利(チャッキリ)さんのプロフィール
吟遊音楽家。静岡県生まれ。

梁塵秘抄歌の桃山晴衣氏やインドの古典音楽家

キショール・ゴーシュ氏に師事。

師より授かったインド三味線や創作楽器で

ラヴィ・シャンカール口伝の「ラーガ」に

即興の詩をのせて演奏する。

20代に訪れた中国で

自身に流れる母なる旋律「マザーノート」に出会い、

国内外での演奏活動とともに音楽療法を展開。

また、個人セッションなどを通して

表現者に必要な体幹を整えるために考案した

ウォーキングと合わせた「音幹」を追求している。


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