月に数人の方をインタビューして

 

いくつかのメディアに取材記事として

 

掲載しています。

 

 

昨日はその一つ、

 

コーチの取材。

 

 

前職の職場での上司との関係を

 

自分のコーチとのセッションでテーマにして

 

あることに気づいて

 

改善したという話に、

 

個人的な関心が向きました。

 

 

私も

 

会社員時代には

 

ことごとく

 

上司とのそりがあわなかったのでした。

 

 

その後コーチングを学んだけれど、

 

自分がコーチングを知ってるからと言って

 

上司にどうできるのか?

 

と思っていたことは

 

思い込みでした。

 

 

コーチングの考え方、

 

もう一度基本に立ち返ると

 

まず最初は相手を認める。

 

です。

 

「認める」というのは

 

一切のジャッジを手放しすこと。

 

 

例え、そのときは

 

理不尽に思えることでも

 

相手の考えをまず「認める」。

 

決して賛同するのではありません。

 

 

「ああ、そうなんですね」(あなたの考えは)

 

ということです。

 

これって

 

とてもささやかなことに感じます。

 

ああ、そんなことって。

 

 

でも、上司との会話に

 

それがあると

 

例え

 

それまでは

 

売り言葉に買い言葉みたいになっていた

 

会話も変わるのではないでしょうか。

 

 

 

さあ、どうでしょう。

 

 

そこのところで

 

はたと思いますよね。

 

自分はいったいどうだろうって?

 

 

人はいくつになっても

 

未熟な部分がありますが、

 

もし、どんな人でも、どんなことでも

 

認められるのであれば

 

それは、自己基盤がしっかりしていること。

 

 

自分自身の軸が揺るがない

 

何が起きても流されない

 

選択するようなことにも惑わされない。

 

 

そうであれば

 

いつでも

 

ストレスフルで

 

幸せな時間が続くことになるのです。

 

 

そうありたいですね。

 

 

 

 

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まもなく公開します!

 

9月8日(土)

 

湯河原 「ご縁の杜」

 

映画「つ・む・ぐ〜織人は風の道を行く」上映会と

監督インタビュー&プチマルシェ開催。

 

午前、午後に各1回上映

お昼にはビーガンランチもお出しします。

ご興味がある方は予定に入れておいてくださいませ。