こんなに明るい春の日は

外に出て

日の光と温かさを感じ

木や草や虫やの命の力を

確かめてみてください。

 

自然からの恩恵を

私たちは

たくさんもらっていることを

感じてください。

 

お日様も、空気も風も水も大地も、

何一つ欠けることなく

私たちの命を守っていてくれる。

 

今朝は

そんな言葉が浮かびました。

 

 

 

本が好きだから

本屋さんも好きで

出先の町の本屋さんに

立ち寄るのが楽しみです。

 

 

最初から

目的があって

あそこなら

このジャンルの本が多いだろうなって

ところもあります、

 

 

エキュート品川の

「PAPER WALL」は
そんな好きな本屋の一つ。

 

 

フォトブックを

いろいろ見たくて行ってみた。


行くとたいてい
他では見ないような
小さな地方出版社の
美しい本に出会う。

 

『野生のベリージャム』は
女優の小島聖が
ネパール、スイス、
フランス、
ジョン・ミューア・トレイル、
アラスカを旅して
食べたものや
作った食事を記録した
旅と食の本。

 

 

紙のざらつき、

フォント、

文章と写真。

 

静かで
品性があって
言葉少なく
想いが伝わる。

 

それは

本というモノとしてよりも

著者の思いが

きれいなオーラを放って

醸し出している空気感とともに

圧倒的な存在力で現れた。

 

そんな感じかな。

 

結果として

私が好きな

表現の仕方になっているんだ。

 

 

いい出会いでした。