つい最近あったことです。

 

ちょっとした風邪をひいたようなんです。

 

 

今まで

何年間も

風邪引きそうな気配の時は
生姜の蜂蜜漬けと
ティートゥリーのうがいと
南天のど飴で
2日以内に治すのが自慢でした。

 

 

でも今年は負けました。

というか、

最初の症状が

いつもの喉のイガイガ感ではなくて

左鼻の鼻水だけだったから。

 

風邪?

一時的に花粉に反応?

そのくらいにしか思っていなくて

自分処方の対応が遅れたのです。

 

そして、仕方なく
1週間不調なので病院へ行ったのです。


内科か耳鼻科か迷ったけど
鼻水とのどとくしゃみ
なんとかしたいので耳鼻科へ。

 

患者の私は診断下しませんから
風邪とは言わずに
症状だけをお伝えしたら

 

(ずいぶん前だけど、

別の病院で

○○なんですって、

病名を言った患者さんに

お医者様が、

病名は私が決めるんです!って

強い口調で

言っていたことを思い出したので、

ちょっと慎重になりました)

 

そしたら、
30年くらい前の
副鼻腔炎のこと聞かれました。

 

「その時と違いますか?」

 

「全然違います」

 

「副鼻腔炎なら期間が…

ただの風邪なら自然に治ります」

 

「はい、ただの風邪です。
私の体がそう言ってます」(心の中の声)

 

 

「花粉症か

何かのアレルギーということもありますね」

 

 

「花粉症もアレルギーもないです。

私の体が言ってます」(心の中の声)

 


「ところで、

副鼻腔炎と風邪の違いを

見分けることはできないのでしょうか?(声に出して)

 

 

「調べるキットなどはありません」

 

 

………

 

 

「いやいや、

キットとかでなくて、

先生は今それがわからんのかと

聞いてるんです(笑)」(心の中の声)

 

 

ご自分の専門分野の方が

気になりますよね。

もちろん。

 

 

そんなこんなで
避けていた西洋薬の

抗生物質飲む事になりました。

 

 

コミュニケーションって面白いわ。

あとからつくづく思いました。

 

 

私は、

翌日大切な取材の仕事があるので

ゴホゴホしたらいけないし

体調万全で臨みたい。

 

 

なので、

薬飲みたくなかったけど

病院へ行った訳です。

 

 

何度も、

風邪のときの調子を実感しているので

これは風邪で

鼻水、のど、くしゃみなどを

早めに止めるために。

 

 

でも、

先生は耳鼻咽喉科ですから、

患者が風邪かどうかというよりも

副鼻腔炎や

花粉症や

アレルギーかもしれない。

 

 

その場合はどのように治療しようか。

だから、過去の病歴等に

興味があるのです。

 

 

2人でこの症状という

同じことについて

対話しているのに

向かう先が少し違うから

ちょっと

ずれが生じました。

 

 

でも

先生が処方してくれた薬で

確実に

快復に向かっています。

 

とりあえず

めでたし

めでたしです。