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桜日和です。

 

 
道行く人たちが
 
嬉しそうに
 
空を見上げてる。
 
日本だけです。
 
お花見っていう習慣は。
 
日本人の感性は
 
本当に豊か。
 
 
桜を見ながら思いました。
 
なんだか、
昔大切にしていたことが
今は無関係のものになったって
とても強く感じることがあるので
思い切って
誤解なきようにと
思いながら
伝えてみます。
 
前は
こうしなきゃと
思っていたことが
実は
自分には
必要じゃないと思えて来たのです。
 
そんなことがたくさんありました。
 
だから、
あの講座には出なきゃとか
あの人には会っておかなきゃとか
思っていたことも
これは買っておかないととか
覚えておかないとなどと
勉強しなきゃとか
思っていたことも
 
ほとんど、
いらないものに
なっていたんです。
 
どうしてそう思うようになったのか。
本当の自分ではない自分が
それを選んでいたから。
自分以外に目を向けていたから。
 
他に焦点をあてて
誰かの視点から
自分を見ていたからです。
 
そんなときは
ちっとも楽しくないし、
だんだんつまらなくなってきます
 
自分を偽っていたときに
必要だと思っていたこと。
 
●資格を取ってビジネスに生かす
●もっとスキルを伸ばす
●新しい仕事を獲得する
●人脈を増やす
●気が向かなくても頼まれたら断らない
●情報をたくさん仕入れる
認められるために
人とうまくやるために。
 
 
本当の自分が大切だと思うこと。
必要なことだと思えること。
 
●小さなことでも「今日の仕事に誠意を尽くす」
●今日の食事を自分で創る
●波動が合うことを感じる
●波動が合わないことを感じる
●手放すことを恐れない
●違和感を尊重する
●からだのリズム感を尊重する
●どんなことでも、できたことを尊重する
●静かに向き合える時間と場所
 
 
そんなことで
 
・多勢が集まってわいわいしているようなイベントへの参加
・声が大きすぎたり高すぎたり、うるさすぎる場にいること
・露出が多くて、多勢が注目しているような人の集まり
 
こういうところは
遠慮させていただくようになりました。
 
何も生まれないし
ちゃんと波動を感じながらの
交流ができないので。
 
でもね、
内容に魅かれて行ったら
とても多勢来ていたということもあります。
 
そんなときは
無理に周囲と話さなくても
自然に
会うべき人と
つながることができます。
 
それは
たった一人でいいんです。
 
たった一人と知り合って
深いお話ができた。
その人が
キーパーソンです。
 
多勢とつながることは
それほど大事なことではないのです。
 
 
季節がどんどん
移り変わっていますね。
 
初夏の頃には
きっとまた
新しい展開が
はじまる。
 
ビジョンを描いてみましょう。