どうもお久しぶりです。

 

水曜日にタイのチェンマイから戻りました。

 

行く前は、

現地からスマホで

ブログ更新しようと

思ってたんだけど、

毎日感動の嵐で

「感じる」ことばかり。

「考えて」読んでもらう文章を

書くというマインドには

全然なれませんでしたーーー。

 

ですので、

これから何回か、

この旅がどれほど素晴らしかったか。

 

場も出会いも仲間も

どれほどの優しさに包まれていたのか。

なんてことを書こうと思います。

 

これは、

チェンマイで

私が体験して感じた事です。

 

 

今回は、

踊る瞑想とも言われる

故ガブリエル・ロスが考案した

ダンスワークに参加しました。

 

公式サイトはこちら

 

 

「動きに命を与えてあげれば自らが癒す」。

ダイナッミクな、

動く瞑想とも言われているそうです。

 

ティーチャーのmasayoさんが選んだ音楽が流れて

自由に身体を動かして、

感じたり、気づいたり、

手放したり。

 

恍惚感よし、

号泣よし、

エゴをさらけ出すも、

瞑想も

思考も(あまりできないけれど)

なんでもよしです。

 

それぞれに感じ方がいろいろだけど、

 

私は

 

やればやるほど

 

自分が好きになってきました。

 

 

25日から4泊した

チェンマイのホシハナビレッジは、

エイズの母子感染をした子どもの

生活施設として設立された

「バーンロムサイ」が運営する宿泊施設。

 

現在は、

エイズ治療中の子どもは

ほとんどいないそうだけど、

支援が必要な子どものために、

活動は引き続き行われていて、

個人や有名企業が、

名前をおおっぴらに出さないで

援助しているようです。

 

1万平米の土地の中に

7つの、自炊できるコテージとプール。

 

子どもたちの就業支援の一環で、

オリジナルブランド「バーンロムサイ」を作る

工房があります。

 

 

この服は、

綿が中心でとても可愛くて、

軽くて着心地がいい。

 

さっそく買って(みんなね)、

ワークでも活躍しました。

 

コテージは

3人から6人くらいまでが泊まれる

リゾート風の広い建物で、

私たちが泊まったのは、

市川さんの基金で建てられた

(ICHIKAWA)という名の部屋。

 

 

ロフト風の2段ベッドと

外でお茶ができるスペースが

ついていました。

蚊が来るので使いませんでしたけど。

 


他の建物も

それぞれ独自の工夫があって、

長期滞在して

ひとりリトリートでもしたくなるところです。

 

 

 

ごはんもとってもおいしかった。
タイ料理前から大好きだけど、

チェンマイに来て

ますます好きになった。

作れるようになろう。

 

 

うしろのコテージで毎日5リズムのワークをしました。

2日目はサプライズで、

夢のような場所でワーク。

生涯、こんな体験はできないかもしれない。

素敵なところへ連れて行ってもらい、

素敵な人に会いました。

 

次回に続きます。

 

 

ホシハナビレッジ

 

 

バーンロムサイ

 

映画「プール」のロケ地としても使われたそうです。

「プール」公式サイト