昨日は伊豆に、

不思議体験をして

不思議研究を続けている

まったく欲のないおじいさまを

取材してきました。

 

とてもすごい話が満載なので

機会を見つけてシェアしますね。

 

 

夜、東京は大雪。

 

こんこんと雪が降る中、

伊豆から都内へ。

 

それでも順調な帰り道。

家の近くは人も車も少なくて、

雪と街灯に照らされた道が

いつもとは違って美しく、

どこか素敵な国へ行く

入り口のようでした。

 

朝の雪かき、

意外とデッキブラシが便利なことを発見。

 

庭の方も少しパトロールしたら、

古い大きなさわらに

寿命が来ているのがわかった。

 

ここ2年くらいんで

針葉樹が次々に枯れて行き、

湿気に弱いからと

植木屋さんは言うけれど、

それ意外の意味もあるんだろうなと思う。

 

植物たちの枝にかかった雪が

とても美しい。

 


ギョリュウバイの枝の雪が氷に

 

 


取り残しのブロッコリーの花


 

 

梅の花が開花


うれしいね。

 

春の兆しだね。


 

 

今こうして

 

雪が降れば

 

植物たちにも変化訪れ、

 

冬がまもなく終わることを

 

知らされ、

 

やがて来る春のために

 

土の下や枝の中では

 

着々と準備が進んでいることを感じる。

 

 

目に見えないけれど

 

世界は何もかもが動いている。

 

命に固定はない。

 

無常の世界。

 

 

だから、

 

今生では

 

今ある豊かさを

 

満喫して生きたいよね。

 

 

私たちの明日は

 

今日とは違う。

 

明後日は

 

明日とは違う。

 

 

 

なーんて、

 

雪景色の美しさに

 

内側が感じてしまいました。