最近は、

お正月も、

着物姿の人がめっきり少なくなりました。

 

でも、

来る東京オリンピックの年には

素敵に着こなして

着物文化を

外国人に知ってほしいという

人たちもいます。

 

たいへん素敵なことです。

 

そんな私も

20代の頃に

かっこいい着物の着こなしに憧れて

付け下げなんぞを着てみました。

 

目指すは

銀座のクラブのママ風。

襟を抜いて

髪の後ろの方をぐーっと

ボリュウム出すあれにしたかった。

 

で、

美容院で

「銀座のママみたいにしてください」って

言ったらいいかなと

母に聴いたら、

「そうじゃなくて、

粋な感じにしてください」って

言いいなさいと。

 

銀座のママはちょっと…と

顔を曇らせておりました。

 

それで髪をやってもらって

意気揚々と帰ってきて

写真撮ってもらいました。

今と違うアナログね。

 

後日、上がってきた写真見ました。

 

 

しかーし、

 

 

どこから見ても

 

点を甘くしても

 

どうにもこうにも

 

そこにいたのは

 

銀座のママじゃなくて

 

 

地方の旅館の

 

仲居さんでした。

 

ガーン!

 

写真は見せません。

 

 

いやいや、

 

仲居さんがどうのではなくて

 

銀座のママとは方向性が

 

あまりに違うわ〜

 

 

それ以来、

 

着物を着る時は

 

慎重に慎重を重ねるようになった

 

山上晴美です。

 

 

 

ああ、

前置きが長い。

 

 

昨日、久しぶりに

 

お友達と落ち合って

 

お茶とスウィーツと

 

夕食ご一緒しました。

 

 

お正月に入れなかった

 

「カフェ蓮月」です。

 

昔のおそば屋さんを改装した

池上のカフェ。

 

 

お店の前には

配達用の昔の自転車が。

格子はそのまま。

とってもいい感じ。

 

前に、キョンキョンの映画の撮影にも

使われたんですよ。

 

 

写真は由美子さんから借りました

 

 

ここからは私撮影

 

 

蓮月はこちら→カフェ蓮月

 

 

 

久しぶりだったので

 

いろいろつもる話満載。

 

 

本音トークができる人いるといいわ。

 

普段自分が感じていること。

 

 

なんだか、

 

違和感感じることや

 

なんかちょっとへんよね。

 

気持ちよくないね。

 

って思うこと。

 

 

そんなふうに思うわたしって

 

マイナス思考?

 

意地悪?

 

へそ曲がり?

 

いじけ?

 

などなど、

 

思ってしまうこともなきにしもあらず。

 

 

 

なんですが、

 

話してみたら

 

「いやあ、やっぱり同じように感じてたわ。

あー、よかった!!」ってことが頻繁にあります。

 

 

うん、同性、近い年代の友人って

 

やっぱり感性近いことあるよね。

 

 

本音トークで

 

ああ、スッキリ〜!

 

 

蓮月も居心地よくて

 

都心のおしゃれエリアではないので

 

普段は混んでなくて

 

ゆったりと静かです。

 

静かな場が好きなんです。

 

 

お茶もごはんもおいしくて

 

すっかりごひいきに。

 

 

 

しばらくここでノマドさせてもらいましょう。

 

ちょっと、

 

催し物のアイデアも浮かんじゃいました。

 

 

ウソ偽りのない気持ちが出せる

 

心が休まる

 

居心地のいい場所って

 

ほんと大事。

 

 

そんなとっておきの「場」

 

確保しとくといいですよ。

 

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