「2017年の体験を振り返るお茶会」

 

 

おやつは予定通り。

この季節の定番

「りんごとさつまいもの重ね煮」

withレーズンとシナモンパウダー。

「洋酒漬けフルーツのパウンドケーキ」。

 

来れなくなった方もいましたが

集まることができたメンバーに

意味があるのだと思います。

 

今年を振り返って

印象に残った体験や出来事を

紙に書き出してみました。

 

書いていたら

思ったよりたくさん出てきたという声。

 

10や20は出そうです。

私は15個出ました。

 

体験というのは

何かに参加したことや

学んでみたこと、

手放したことなど、

自らの意思で動いたこと。

 

また、思いがけずに起きたことや

意図せずに遭遇したことなどもあります。

 

意識的か無意識か。

どちらもOK。

 

その中で、自分にとって

意味がありそうなことを

ピックアップします。

 

書き出して

改めて読んでみると、

さらに感じることもあるでしょう。

 

私の場合、

お初のトライ体験が多かったのは

何より、

心の解放感ゆえと思われます。

 

しなくても済むことを

時間やお金を使ってする。

それをすることで

より

自己理解が深まるから。

 

自己理解が深まると

何をするべきか

しなくてよいかがわかります。

 

体験したことが

自分にどんな影響を与えたのか。

それが未来にどうつながるのか。

考えてみます。

 

それをまた書き出してみます。

 

この行為から

得られる最大の

自分へのギフトは

 

何ごとにおいても

 

直視する

 

正しく観察する

 

それをしっかりと認識する

 

ことでした。

 

 

心の中で

 

身体の中で

 

または周囲で

 

今何が起きているか。

 

所有しているものも含めて

 

自分には

 

何があるのか。

 

 

それを知ることが一番先です。

 

心にひっかかる違和感を

気にしながらも

めんどうだからと

放置しておいて

悪化してしまうとか、

冷蔵庫の中をよく見ずに

同じ野菜を買ったり、

買った本を忘れて

同じ本を買ってしまうような

無駄はしないのです。

 

問題を

しっかりと観ましょう。

混乱を整理しましょう。

 

 

そんな時に

なんと

 

天からの贈り物のように

すごいタイミングで本をいただきました。

 

 

お金も時間も貯まる『片づけの習慣』

 

「片付けの習慣」とは、

モノに執着しない断捨離とも通じるし

捨てる時の気持ちを

確かめることとも関係ありますが

そのための整理収納のノウハウだけではなく

あくまでもそれを習慣づけようというもの。

 

よく、

前に一度すごくきれいにしたのに

また戻ってしまったということないですか?

私はよくありました。

 

だから二度とそうならないように

習慣にするのです。

片付け上手な人になるのです。

 

片付けができてないのは

常に何かが散らかっている

大事なものが見つからない。

いつも探し物をしている。

買った筈なのに見当たらない。

急いでいるのに出て来ない。

いったいいくつ持っているのか

量もよくわからない状態です。

 

その問題を抱えている方

もううすうす気づいていますよね。

 

スッキリ片付けば

時間もお金も

きれいに回るようになるのです。

 

時間とお金の循環がよくなると

何が起こりますか。

 

想像できますよね。

 

だから、

 

持っているものも

家にあるものも

心の中も

身体の調子も

自分はどうなのか

 

はっきりと認識しましょう。

こんなに何かがあるのだということを知ったら

感謝したり

自信が高まったり

早めの対処に気づいたりしませんか。

 

さらには、

ものの片付けの習慣のように

心のこと、

つまりわき上がる感情の元も

気になったら処理する習慣がついたらいいのです。

 

「あるもの、起きたこと

すべてを知っている」

 

2018年は

そんな循環する年にしたいものです。

 

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