春に庭に作った菜園に
自分や親の名前をつけようかと
考えていた時に
はなちゃんから教えてもらった曲
「世界で一番素敵な言葉」
(曲、詞、安達充さん 歌、keikoさん)
 
ーーーーー
世界で一番素敵な言葉、
世界で一番愛しい言葉、
世界で一番大事な言葉、

それは
あなたの名前です
ーーーーー

 

 

赤ちゃんの私をだっこして
どてもうれしそうな
父の昔の写真を見て、
自分の名前にも
父の想いが込められていたことを
改めて思い出しました。

 

この歌を通して、
名前の裏にあるものを
みんなにも思い出して

もらいたいと
思い切って踊りという方法で

伝えることにしました。

礼子さんの書の作品展と
アートフェスティバル。
「踊りたい」と言っていた祐子さん。
稽古も何度かできそう。
いろいろな条件が
スムーズに整って

夏に稽古がスタートしました。

 

 

 

会場のエリスマン邸の庭

 

 

 

さて、当日。
衣装はフラのようですが、
踊りはオリジナル。
プロダンサーでもない私たちの
へたくそな踊り、
みんなどんなふうに
観てくれるんだろう。

 

ところが、始まったら
目に涙を浮かべている方が何人か。
当の祐子さんも、最後の稽古で
胸の奥にあったこれまでの
親との関係が愛の日に変わったそうです。

 

 

身体で表現する人、
それを観る人。
みんなの
心に光が射すらしい。
身体は有能です。
踊りはセラピーだ。
振りをバージョンアップして
またやっていきたい。

 

 

 

 

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