大阪でもハンドケアマイスター

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土曜日は大阪でのハンドケアマイスター認定講座でした!

まずは笑顔の集合写真ラブ


福井や広島からもお越しいただき、
皆様熱心に学んでくださいましたニコ

上達も早いし、色々と質問もあり、
とても充実した実習になりました。

そして、
今回は特に樹木率が高かったです。ゲラゲラゲラゲラゲラゲラ
(マイスター受講者には分かりますねウシシ)



ベットで行うハンドケアや


机がない場合のハンドケア。

さらにトラブルのある方へのやり方。

色々と参考にしていただけると思います。

西の方でも、たくさんの方々がハンドケアを習得されています。

日本は、
優しいなーと、嬉しくなって帰ってまいりました。

今日は、東京でフィトフェイシャルケアの講座です。

これもまた実習たくさんの楽しい講座です。
フェイシャルクリームやリップクリームも手作りしちゃいます。
フェイシャルマッサージまでできるようになります爆笑

楽しい1日になりそうですウインク
では、いってまいります口紅





良いことも悪いこも、そのうち慣れる

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夏に逆戻りした三連休も終わり、
また秋の雰囲気がぐっと深くなってくる頃でしょうか。
昼間のランニングも気持ち良い時期です。
運動に続き、断捨離、
そして、最近はブログを書くことを意識するようにしています。
 
何を今更・・・
(まあ、色々思うことがありまして)
 
で、ネタを考えていて
ふと、思ったことをつらつらと。
 
 

「変化」と「慣れ」について。

考えてみました。
 
これは、
バランスが大切です。
 
「変化」は、良くても、悪くても、
多少なりともストレスとなるものなのです。
 
それども、良い場合は、
気持ちいいなー
とか、
面白いなーとか、
快感が伴うのですが、
悪い方への変化は
辛いです。
 
しかし、辛いまま、ずっと辛さを感じているのは苦しいから、
慣れてしまう。
そうすると、初めほど辛さをや不快を感じなくなる。
 
これは、人間だけではなく、生き物はみんなそうできているのです。
 
生物全般となると話しは大きくなっていまうので、身近なところで考えてみると、
 
例えばの話し。
 
慣れていた体重より2キロ太ったとして、
始めは
少し体が重いなーとか、
ユルかった服がちょうどいいなーとか。
多少の変化を感じてもそれほど不自由はなく、
しかし、だんだん慣れてしまいます。
 
2キロ増えた所がいつの間にか標準体重となる。
 
そのうち、もう2キロ太る。
階段の登り降りが、ちょっと大変かなー。
洋服がキツくなったかな?
と。
 
でも、またそのうち慣れてしまいます。
 
そして更にまた2キロ太る。
着られない洋服が結構出てきてしまいます。
季節も変わることだし、新しい洋服を買おうかな、と、
以前よりもワンサイズ大きな服を買い、
それがまた標準になる。
 
慣れとは恐ろしい。
いつの間にか6キロも太っているのに、
それが標準になってしまいます。
 
これは、男女共に中年以降に陥りやすい状態ですね。
 
あるいは、体調の変化も同じ。
(これは年齢には関係ないですが)
 
例えば、パソコンのやり過ぎで、肩こりが酷くなる。
最初は肩が痛いなー感じるが、
そのうちそれが当たり前になり、
肩が凝っているのが普通の状態になってしまいます。
 
そして、
夜中までスマホを見ていて、目が疲れる。
しかし、それも慣れて当たり前になる。
 
肩こりと眼精疲労で、頭痛がするようになる。
ヒドイ時は鎮痛剤を飲んでやり過ごせば、
まあ普通に生活できるようになる。
たまに薬を飲むぐらいですが、
肩こりや眼精疲労は、実はかなりなものになっているのです。
でも、
その痛みをずっと感じているのは辛いから、
慣れて感じなくなっていくのです。
 
そんな風に、
人は変化に慣れるように出来ています。
 
 
もちろん、この慣れを良い方に使うこともできます。
 
最近はまっているランについて。
 
先日はブログで
私には5キロの壁があるということを書きましたが、
その壁を破るのに、この「慣れ」を使いました。
 
5キロ以上走ると、苦しいことはもちろん、
あちらこちらが痛くなり、苦痛が伴うのです。
それでも、ヒドイ痛みにならない場合は、6キロ走るようにしました。
すると体は6キロという距離に慣れてくるのです。
筋肉もついてきて、だんだん6キロが苦しくなくなります。
9月でなんとか6キロに慣れました。
 
10月に入り今度は7キロに挑戦中です。  
やはり6キロぐらいから痛みが出てきます。 
今日も膝の外側が痛くなりました。 
いつも同じ場所が痛くなるので、きっとフォームに問題があると思い、
痛い場所が痛まないフォームを探りながら走るうちに痛みが消えていきました。
もしかしたら、これに慣れさせれば、偏ったフォームの修正が出来るかもしれません。
 
普段は無意識に慣れてしまうことが多いのですが、
意識を向けることで、「慣れ」というものを
良い方向に使えるということが、なんとなく分かってきました。
 
そうして、無意識に慣れてしまった部分にもう一度焦点を当ててみるということを、
最近少しずつ行っています。
 
「慣れ」は自分を守る為にもっている大切な能力です。
せっかくの能力ですから、上手に使えると良いなーと思っています。
 


 

今日も暑くなりそうな東京です。

皆様はどんな連休をお過ごしでしょうか?

私は、楽しい講座を行ってきますウインク



さて、最近ブームのお片付け。

着物も、

やっとこさ整理しました。

 

振袖も、母の留袖も、着られないものは殆ど全て。

祖母の帯を一つだけはなんとか使おうかと残しておきました。

既に何度か処分をしているので、今回はそれほど残ってはいないのですが。

信頼できそうな買取さんを選んで、小物も含めて30点以上持ち込みました。

 

買取価格はというと、

 

 

しめて3900円笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

キリのいい金額にしてくれたのかな。

 

振袖は作家物なので、もっと良い値になるかと少し期待しましたが。

まあ、そんなものですよねぐすんぐすんぐすん

 

安い値段をつける割には、

「作家物の良いお品ですね~」とか言ってるし・・・・・

 

きっと今年の成人式には、新成人が着てくれるでしょう。

 

未練がましく私が持っていても、

もう振袖を着ることはないし。

活用してくれる所に任せるのが一番です。

 

 

今までギッチギチに詰まっていた箪笥に少し余裕ができました。

残したものは、普段着も含めて本当に私が着続けたいと思ったものだけです。

 

 

しかし、食器にしても着物にしても、

物を処分するのには、エネルギーを使います。

手放す決断をするのに、本当に疲れるのですゲッソリ

 

自分との対話。

過去や現在や未来。

色々な思いが、まるで台風のように吹き荒れます。

 

いやーーー、大変な作業だわー。

 

でも、終わればスッキリするし、達成感もあるのですが。

 

 

 

さーーて、

今年は着物を着ます!

着物で講師に行っちゃおうかしらんてへぺろ

 

あっ、 でも、 着付け、覚えているのか心配滝汗

 

まあ、11月になったら少し時間が出来るので、

ゆっくり復習したいと思います。

 

 

久しぶりのお天気の週末。

月曜日も祝日ですね。

お休みの方も、お仕事の方も、

充実した日々になりますように。

 



 

”土が好き”

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アーティストのヨーコさん

ベルギー在住

ブラッセル王立音楽院の准教授、ピアニストで作曲家。

 

とってもスゴイ方なのですが、なぜか友人なのです。

 

初めてお会いした時も、なんだかそんな感じがしなくって。

ちょっと感覚が似ている所があるような。

(ずうずうしい爆笑)


もっともっとお話ししたいと思ってしまう素敵な方。

 

ブログがアメブロにお引越ししてきました。

これから楽しみです。


5kmの壁


 
また、台風。。、
 
どうか、被害がでませんように。
 
 
雨の多かった9月は、
大好きになった運動が、あまりできませんでした。
雨でも走りに行くほどは好きではないのでキョロキョロ
 
しかし、11月4日に、ハースマラソンにエントリーしてしまったので、
練習はしなければなりません。
 
一応、コツコツと走ってはいるのです。
 
しかし、
過去に何度もランニングには挑戦してきて、
どうしても敗れない壁があります。
 
五キロの壁
 
ここまでは、割りと簡単に走れるようになるのです。
 
しかし、かなり練習を重ても、
それ以上走れるようにならないのです。
 
あちこちに痛みがでてしまう。
膝や足首、股関節など。
 
 
何故か?
色々と分析した結果、
私が元々持っている基礎体力みたいなものが、
五キロまでのようです。
 
学生時代に運動部だった旦ちゃんなどは、
元々の基礎体力が高いので、
一緒に練習していると、
あっといつまに10キロぐらい走れるようになってしまう。
 
私に合わせて手加減してくれているのですが、
うっかりすると、どんどん距離が伸びてしまいます。
 
でも、私は五キロ止まり。
 
いままで蓄えた?体力の限界です。
 
ですから、ここから先は私にとっての未知の領域。
53才にして、新たに体力をつけていかなければなりません。
 
関節の痛みには、
ストレッチやアイシングを行い、
コラーゲンを飲みます。
 
そして、筋トレ。
新たに筋肉をつけていきます。
 
五キロから距離を伸ばせず走り続けて3ヶ月ショボーン
 
やっと9月末から六キロ走れるようになってきました。
 
六キロ走れる体力が新たについたことになります。
 
 
しかし7キロにチャレンジすると、
やはり膝やら足首が痛いゲロー
翌日は走れません。
 
無理をすると故障するので、
ゆっくりマイペースで。
 
果たして、こんな状態で21キロ走れるのか?
不安ではありますが、
結果はどうであれ、チャレンジはしますプンプン
 
6月に出場したハワイ島でのハーフマラソンは、
歩いても良かったので、完走できたのです。
完走ではなく、歩いてゴールしたということです。
 
しかし、今回は制限時間がありますから走らないといけませぬ。
 
とにかく、あと1ヶ月、練習も楽しみながら、
走り込んでいきたいと思います。
 
3ヶ月かかって、五キロの壁を破ったことが、
また励みになります。
 
何事も一歩一歩の積み重ねが大切ですね。
 
しかし、この雨で今日も走れませんえーん
次に晴れたら、7キロ走りまーす。
 
 


台風24号はものすごい爪痕を残して去っていきましたね。

被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

 

本日の朝は、首都圏の電車の運行状況が悪かったので、

かなり早めに家を出た旦ちゃん。

ついでに私も起きて、台風の後片付けをしました。(庭と道路の)

 

 

その後、勢いをつけて、懸案の親の購入品の整理。

今日は食器を片づけようと心に決めて取り掛かりました。

が、しかし・・・・・

思ったようには進みません。

手に取ってみると、様々な思いが駆け巡り

なかなか手放せない。

ブランドのディナーセットなど、購入するとそれなりのお値段のものもあったので、

今回は寄付をすることにしました。

それでも、なかなか・・・・・えーんショボーンえーんショボーンえーん

 

結局、動きだせないので、まずは全部キレイに洗って磨いて。

食器たちに沢山ありがとうを言って感謝して、

一日かけて段ボール二つ、やっと梱包し終わりました。

 

正直、へとへと~ゲッソリゲッソリゲッソリ

 

でも、スッキリした気持ちもあります。

物に張り付いた(私が勝手に張り付けた)悲しい思い出を

物が無くなれば思い出さなくて済みます。

 

あ、でも、元々の目的は、

災害に備えての整理なのです。

備え付けの食器棚は台所の天井まであり、

地震の時にそこから大量の食器が猫のみゃーちゃんの上に降り注いだら大変だから。

だから、極力使っていない食器は処分しようと思ったのです。




 

ですから、何度もこの目的に立ち返り、

使うものだけを残しました。

 

それでも、どうしても一部手放すことが出来なかったものは、

普段にじゃんじゃん使うことにします。

物は使ってナンボです。

洗って磨いて食器棚に丁寧に並べたら、

なんだか素敵に見えてきました。

すっきりした食器棚は、食器が元気になったみたいに感じます。

これからは、家にあるものはしっかり使って役立ててあげようと、

心に誓いました。

 

よし! この勢いで、着物も整理するぞーーープンプン

 

 

 

 

 

 

ハンドケアはやっぱりイイなー

先日、ソフィアフィトセラピーカレッジで行われたハンドケア認定講座の記念写真。


熱心に学んでくださる皆様と、
いつも充実した時間を過ごすことができて、
講師としての本当に幸せだと思います。

ハンドケアは手軽にできる癒しの技術で、
どなたでも身に付けることができます。

そして、
それを生かす場の多いこと。

婚活、子育て、親孝行に、介護。
仕事に、ボランティアに、自分への癒し。

その有効性は、
きちんと解剖生理学的な根拠があり、
それは講座で解りやすくお伝えしています。

そして、何より、気持ちいい!

結局はこれに尽きます。
どんなに良いことでも、
痛かったり、苦しかったり、頑張らなければできないものは、やりたくないですよね。

ハンドケアは簡単で、手軽で、
疲れなくて、気持ちいい!

ですから、はまります照れ

はまってしまった方々がこちら。



ハンドケアマイスター認定講座をご受講くださった皆様。

こちらは、ハンドケアセラピスト認定講座の上級講座。

技術も知識もバージョンアップです。

ものすごーく上達するのと、
ハンドケアを行っていて???なことなども
全て解決するので、更に自信がつくみたいです。

皆さんの思いを伺いながらのマイスター認定講座は、なんだか感動しちゃうことがたくさん笑い泣き

毎回毎回ハンドケアっていいなーと思います。

あーーあ、
こんな仕事をしている私って、
幸せ者ですね。

受講してくださった皆様、
ありがとうございますラブ

災害への備え

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この度の関西の台風被害に続き北海道の地震などで被災された方々には心からお見舞い申しあげます。

日本中、いえ、世界中に自然災害が起こり、
地球が怒っているように感じます。

目先のことばかりではなく、
もっと大きな視野で生き方を考えたいと思い、色々と考えあぐねています。

そうすると、
私は政治家でもないですし、
さほど大きな影響力もないので、世の中全体を変えることなどできないのですが、
やはり、まずは自分がどう生きるかということになってきます。

そして今のブームは、やはり災害に対しての備えが我が家でのブームです。

まず、様々な災害を想定した時に、
我が家の立地は水害の確率はとても低いです。
川も遠いし、特に低い土地でもないので。
そうなると、やはり地震ですね。
建物はツーバイフォーという工法の2階建て住宅なので、恐らく完全に倒壊することはないでしょう。
ですから、家の中に水や食料を備蓄しておけば、電気ガス水道が止まっても凌げます。
しかし、火災が起きて避難が必要になった時は
家にある備蓄も使えません。
その際にもって逃げるものをまとめておかないといけません。

一般的な防災リュックはありますが、
本当にそれが必要でしようか?

我が家は大人二人と猫一匹。
しかし、我が家のみゃーちゃんは触れない猫なので、キャリーに入れることは不可能でしょう。
一緒に避難することはできないのです。
と、なると、
家に閉じ込めるよりも逃がすしかありません。
もしも、我々が家から外に避難しなければいけない状況になったら、
みゃーちゃんは一旦お外に放します。
しかし、必ずや、みゃーちゃんは戻ってくると思います。
彼女は、この辺りで、10年近く野良猫として生きてきました。
土地勘もあるはずです。
私達が、ここに戻り、ご飯をあげれば、
絶対に戻ってくるはずです。


(お外時代のみゃーちゃん)



そこで重要なのは自分達の避難ぐっつ。
まず、食料はほとんどいらないでしょう。
この日本で、
数日すればどこかの避難所に、何かしらの食料は届きます。
私達は水さえあれば、1週間食べなくてても大丈夫。

では、何を持つかというと、着替えと衛生用品、医薬品と、水、そして、ソーラー充電器。
これで1週間は安全に過ごせるハズだというもの。
それらをまとめて、リュックに積めてあるはずプンプン

今週末は、もう一度、リュックと備蓄を確認しますグッド!

それぞれのご家庭によって
必要な物は変わってくるはず。

皆さんも連休を使って、見直しの時間を作ってみてはいかがでしょうか。


気持ちの整理のために

今日は、
自分の心を整理する為に書いたようなブログです。
おもしろくも何ともないと思いますので、
お暇な方以外はスルーしてください。ウインク





ずっと、処分に迷っているものが大量にあります。
以前に比べて、
ずいぶんと片付いている我が家ですが、
最後の難関は両親が購入したもの。

自分が購入した物は、自分の思い入れだけを考えれば、判断できるのですが、
他人の物はその人の思いが張り付いているので、私だけの気持ちで処分しにくいのです。

それでも、
他界した父の物は、本人が使うことはないし
、最後の姿を早く忘れたかったのですぐに整理ができたのですが、
母のものはそうはいきません。

認知症で、既に介護施設で生活していますし、
自分ではもう何も出来ないので、
家にある物は全く必要ないのです。

しかし、
私は、それを処分できない。

それは、もしかしたら、
私の母への思いが張り付いているからかもしれません。



認知症は、本当に悲惨な病気です。

もちろん人によって症状も進行具合も様々なのですが、
母の場合、かなり悲しい病状で進行しています。

見ている家族がこんなに辛いのだから、
本人はその何倍も辛いでしょう。

認知症のことを、あまり知らない人は、
ただ、忘れていく病気だと思っている方も少なくありません。

認知症の悲惨さは、
なかなか理解されないのが現状でしょう。


発症してからの母は本当に辛そうで、
不安と恐怖と痛みと、
そして、混乱と諦めと、
言葉ではとても言い表せない、混沌の中で生きています。


そんな母の姿をみていると、
元気な時の母が買ったものだから、というだけで捨てられなかったり、
母が使おうと思っていたものだからという理由で、
私が代わりに使わなければいけないような気がしてしまって。

でも、それは、
単に私の思いであって、
母の思いかどうかは、わかりません。

金額は関係なく、
その時に母がどんな思いで購入したのか知っている物は処分しずらいです。
逆に、思い出すのも辛すぎて、処分したものも中にはあります。

私には子供がいないので、
こんな苦労を子供にかける心配はありませんが、
遺された者の負担になるようなことはしたくないと、本当に強く強く思います。



今あるものには、
私は明るい思い出はないし、
今の母を見るのも苦しくて、
明るい母の姿を思い出すことが難しいのですが、
昔の母の思い出は、暗いものばかりではなかったはず。


いま手元にある物をとっておいても、
明るい気分になれないのなら、
処分したところで、かまわないのではないか。
むしろ物なんて無い方が、
元気で笑顔の母が思い出せるかもしれないと、

ふっと思う瞬間があったので、
試しに少しずつでも、
処分してみようと思います。

物は、やっかいです。

 私も、たくさんたくさん、持っていました。
母のことを言えないぐらい。

でも、
たくさん物をもってこいいても、
それだけでは幸せにはなれないことに気がついて、減らせるようになりました。

母の物に向き合いながら、
また、少しずつ快適な暮らしを、目指していこうと思います。





やりたいことを少しずつ

最近の災害で、色々なことを考えます。
自然界のこと、地球のこと、人間のこと。
そして、いつも行き着くのは、
一人一人が、幸せを感じて生きることが大切だということ。

個人の集まりが家族
家族の集まりが町や村
町の集まりが市や区
市や区の集まりが都道府県
都道府県の集まりが国
国の集まりが世界

いきなり世界平和というよりも、
まずは自分にできる小さな所から。


だから、まずは自分を幸せにしなければ。

最近は、そういったことを考えているうちに、
やりたいことがたくさん出てきて、
いえ、
昔からやりたかったけど、
なんとなく、仕事優先にして後回しにしていたことを、やりたいと。


大したことではないのです。
以前書いた、やらなければならないと思っていたことが、実はやりたいことだったり、
もっと、単純に楽しそうなことだったり。

その為にというか、
まずは、環境整備がやりたいプンプン

環境が整うと、私はその分、力がでるし、
動けるようになる。
それと共に、
猫のみゃーちゃんの安全も守りたい。



色々悩んで、動けなかったのですが、
この所の災害で、考え方が少しずつかわってきました。

みゃーちゃんにとって安全な家。
今までも、ずいぶん変わりましたが、
最近の災害で、更に気持ちは動きます。


大切なものは、過去ではない。



実家に住むようになって、
親の持ち物を引き継いだ時、
私は過去にがんじがらめになりました。

少しずつ、物を処分することで、
楽にはなってきたのですが。

まだまだ、色々な思いが張り付いて、
どうしても処分できないものがあるのです。

いつか、痛みを伴わないでも、
それらと向き合えるようになるとは思っていたのですが、
そんな時を待ってはいられない感じがしてきました。

私がやりたいことをやるために。
動きやすい家にする為に。
そして、みゃーちゃんが安全に過ごせるために。


私は、家で仕事をすることが多いので、
家は重要なのです。
それに、家って、やはり命を育む場所ですものね。
寝るし、食べるし、お風呂にも入るし。
大切な家族と過ごす場所。


やりたかった沢山のことのまず初めに、
家の環境整備をしようと思います。


なんだか、
たいそうなことをやりそうな文章になってしまきましたが、

親のものを片付けて、
掃除をしやすくするという感じ。


ただ、私の色々な思いが張り付いていて、
処分できなかった物達だから、
こうやって宣言でもしないと、
動き出せないのだと、
いま、感じました。


でも、
私が更に自分らしく生きる為の
スタートのようで、
ちょっと、ワクワクします爆笑
とはいえ、
いっそがしい、仕事をしながらなので
亀の歩みだとは思いますが。滝汗


進展したら、
また、書こうと思います。