道北のワイナリー

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近年、北海道のワイナリーが増えてきて、道産子としてはうれしい限り。

気候も変わってきたからなのか、ぶどうが育つ環境になってきたみたいで

発展途上な道産ワインがますます楽しみなのであります。

 

さて、そんな中にあって酷寒の道北でもワイン作りをしている人たちがいます。

 

下川町のお隣、名寄の弥生地区にある森臥(しんが)さん

 

まだ市場に出ていない2016年の白ワインバッカス

レアです~

 

しかも、葡萄畑をながめながらという贅沢気分なランチタイム

 

今週のサトミシュランは、この白いスープ

 

地元産の長ネギを使った冷製スープがたまらなくうまい。

ネギ特有の辛味など感じさせない、さわやかな味。

じゃがいもも入ってるそうです。

 

夏野菜のキッシュも、ガーリックがきいたハーブチキングリルも

ベーカリー石田さんのパンもおいしくいただきました。

 

今年の葡萄の出来はどうなのでしょう。。。

森臥さん、今年も札幌大通りで開催されるオータムフェストに出かけていくそうです。

お店をみつけたら、ぜひとも最北のワイン、飲んでみてください。

 

希少な小公子の赤ワイン

 

いつも三姉妹とその家族が助け合いながらのワイン作り、

笑顔素敵な森臥さんの人柄も樽の中で熟成されていると思います

 

どこにも行けないお盆だけど、ちょっとしたお出かけ気分味わい・・・

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