• 30 May
    • 名言2

      前々回書いたように、「偽りの花園」という昼ドラを見ているのである。今日も紙と鉛筆を持って食い入るように見ていたのであるが、残念ながらこれといった名言はなかった。強いて言えば、上原さくらが「今日はミラノ風カツレツよ~」と言いながらパン粉をまとった草履を亭主に食べさせようとしていた。なるほどカラッと揚がっているではないか。こんがりキツネ色であるにもかかわらず、亭主はすぐに気がついてしまった。鼻緒をとるのを忘れたためである。あっぱれな嫌がらせである。(ナオ子)

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  • 29 May
    • 誕生日は

      人に誕生日を尋ねられたときに、「××と同じ誕生日である」と言いたい。しかもこの××は有名な人物でなければならない。だから同じ誕生日の有名人をしらべた。……ジェームズ2世。イギリス人だな…。誰かな…。そうだ、記念日はどうかな。世界的に有名な××デーに生まれたとか。……宝鏡寺人形供養。京都だな…。私は人形供養の日に生まれたのか…。しかも人形供養の日に入籍…。そうだ、主人のも調べてやろうじゃないか。どれ、誰と同じ誕生日なのか調べてやる。……ドナルドダック。なんか無性に腹立つな。(ナオ子)

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  • 27 May
    • めでたい

      R生くんとK美ちゃんの結婚を祝う会先週に引き続き、おめでたい席に参加させていただいた。こんなにうれしいことはない。職場の仲間が発起人となりとっても、心あたたまる会だった。ちょっと照れくさそうに入場した新郎新婦は、桜色のネクタイとドレスでとってもかわいらしかった。(R生くんは、とても男らしかったっす)K屋さんのなめらか、かつ、オヤジ的盛り上げ司会でなごやかムードで祝う会が始まる。五味温泉のスペシャル祝い膳も次々とお女中さんによって運ばれてくる。お膳は、今は旬のもので埋め尽くされる。山葵菜、ふき、アスパラ、うどよもぎ、たらの芽・・・雑穀のホタテ炊込みや手延べそうめんで満腹ぷくぷく。矢内特製ウェディングケーキに入刀、その後、みんなでいただく。スポンジもふわふわでケーキは別腹と、すずしい顔で平らげてしまった。ふたりに質問形式でつくった映像を流したり、Q太郎オンステージ、ビンゴゲームと楽しい時間だった。(ビンゴカードは、自分で好きな数字を書き込んだ)質問で、相手に求めることは何ですか?R:「今のまま優しく、気のきくお嫁さんでいてください・・・」という新郎の答えに一応新婚さんの私は、ハッとなった。わずか半年の間に私は、優しさが少し欠け、気が利かない?気のつかないお嫁さんになっている自分を感じた・・・毎月、結婚式によばれて自分を戒めたいものだ・・・たぶん亭主関白、でも芯の強いお嫁さんの手のひらでコロコロされてそんな居心地の良さをわかりながら、「疲れた、飯!!」と、いばるR生くんとK美ちゃんのあまーい生活が想像できるようなとっても素敵な会で、今週もほろ酔い気分でお家に帰る。あー、明日は早朝からD助とゴルフコンペに参加することになってたから、早く寝なくては・・・3年ぶりのゴルフ・・・練習もしてないし、白樺花粉症だしやだな・・・出たくない・・・と思って寝たら、人数が減ってコンペの組数を減らすから出なくてもいいってことになった夢を見た・・・夢か・・・byサト美

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    • 乾杯

      5月27日(土)帰ってきたQ太郎彼は、元同僚であるR生くんとK美ちゃんの結婚を祝う会に札幌から駆けつけた。そして、持ち込んだギター片手にふたりに『乾杯』を贈った。。。Q太郎氏の楽器の腕前は昨年の地域学しもかわ学会での「ふるさと」ピアノ伴奏、そして恵林館でのキャンドルスクエアでの乱入演奏の見事な弾きっぷりにうっとりしたものだったが、今回は、歌つきである。むむむ・・・かなり聞かせてくれた。なるほど、自前CDを出したらしいし、かなり本格的だ。アンコールのオリジナル「いざり川」も心にしみるいい曲であった。札幌で働く彼は、忙しそうではあるが元気ハツラツウ~と自分の道をまっすぐに見据えているようにみえる黒い瞳は、変わらず輝いていた。来年のキャンドルスクエアでゲリラってくれることを期待している。by サト美

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  • 26 May
    • 名言

      昼ドラで「偽りの花園」というのをやっている。ちょうど私の休憩時間にやっているのでたまに見るのである。ストーリーは昼ドラの定番、金持ちで貧乏で不倫で女郎で、死んだと思ったら生きてて実は兄妹、みたいな話である。内容はありきたりなのだが、毎回心打たれる名言が聞けるのである。今日はメモを取ることに成功。上原さくらが遠山景織子に包丁を持って襲いかかるシーン上原「今日こそは決着をつけてやる!このサカリのついたメス猫がッ!!」ははーん…メス猫ってこういう時に使うんだネ。チャンスがあったら使いたいから練習しないと…。メス猫がッ!メス猫がッ!(ナオ子)

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    • 下川産のお気に入り~キタクラフト鍋敷き~

      なんなんだろうと思ったら鍋敷き。使うには、ちょっともったいないようなお家型のかわいい鍋敷き。下川生まれ、下川育ちの家づくりの住宅完成披露会に行ったときにおみやげでいただいたんだけどとっても気に入ったのでキタクラフト の奥様に注文してしまった。下川のFSC認証林の集成材を3枚重ねたもので、屋根がグリーンで丸いところは、えんじ色に塗ってある。お部屋や玄関に飾るのもなかなかいいかも。ぜひ、欲しいと思った人は私に会ったときに、おべんちゃらを使ったりなんかしたらいただけちゃうかもしれないのでLet’s try!!byサト美

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  • 23 May
    • 風邪?

      なんだか風邪を引いているような気がする。のどがイガイガする。鼻から変な汁が出る。そういえば私が幼いとき、風邪を引くと首にネギを巻かれていた。ガーゼに包んだ長ネギを首にくくりつけるのである。あれはいったい何だったのか。乾きかけた長ネギが冷蔵庫に1/2本残っている。風邪を早く治したい一心で記憶の糸をたぐってみる。首に巻かれたネギは温かかったような気がする。焼くのか?焼いたネギだったのか?首の形状に沿うように短く切って網で焼いてみる。塩味か?塩はいるのか?塩少々…と。おいしかった。(ナオ子)

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    • カルチャーウィークエンド ブログ

      カルチャーウィークエンドのブログができました。見てください。只今、参加施設と参加企画の募集を行っています。こんなことやってみたいとか、こんなこと、みんなに見てもらいたいとか相談にのりますよー。みんなで下川の文化や産業に触れたり、体験したりして新しい発見してみよう! byサト美カルチャーウィークエンド ブログ  http://blog.livedoor.jp/cwe_shimokawa/

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  • 21 May
    • 万里長城祭り

      築城二十年万里長城万歳まるで、中国語ではないか・・・恒例の万里長城祭りが晴天と強風の中で行われた。チャリンコで、出かけたはいいけれど向かい風に立ち向かって万里の坂を登っていくのは体力への限界に挑戦!って感じで、朝から闘志を燃やした。おかげで、会場に着いた時には足がガクガクで、使い物にならなかった。。。祭り会場のまわりではロードレースやらパークゴルフ大会でたくさんの人でにぎわっている。売店や焼肉コンロの準備も万端だ。青空のもと、ぞくぞくと町民がやってきた。アイキャンフェスとちがって、さほど忙しくない私は、ゴミの見張りにほとんどを費やす。同級生のMちゃんとゴミ当番をやっていたらおじさん達に立て続けに、「おっ!ゴミのバンペイか!!」と言われたんだけど、バンペイって、北海道弁か?と思ったら、番兵=見張りの兵士のことでミョーにバンペイという響きに共感した私とMちゃんは、バンペイに徹していたんだけどここで、いろいろなことに遭遇してしまったのだ・・・一言にゴミのバンペイと言っても8分別に分けたゴミ箱に、どうやったら気持ちよくゴミと資源物をわけて入れていってもらえるか、これがなかなか大変なのだ。買い物袋に、生ビールのプラカップ、割り箸発泡の皿、ジンギスカンの肉汁が入ったビニール袋ティッシュ、空き缶、吸殻、生ゴミ・・・etcたいていは、これをひとまとめにしてゴミ箱の前にやってくるのだがバンペイの私たちは、にこやかに「分別して、汚いものは洗ってください」「ご協力お願いします。」「ありがとうございます」とお礼まで、言っちゃったりするんだが行儀が悪いのはやっぱり大人達で、そのまま埋立ごみに捨てていこうとする。さらに、あーだこーだと能書きをたれてしまいには、おっかない顔して「なんで、こんなことしなくてはならんのだ!!」と怒りながら分別をしていく議員さんを目の当たりにした時には、隣にいたTくんと思わず顔を見合わせてしまった。この程度かよ・・・そして、もっとすごいのが生ゴミから空き缶から、大量に持ってきたおじさんなんだけど、かなり酔っ払っててそして、分別には相当の怒り心頭ぶりを示しながらも、最後までバンペイ役に徹している私たちの前で一応、分別して帰ったんだけど、「来年からは、二度と来てやらんぞ!」と捨て台詞までされてしまった。そのおじさんは、町内では名の通ったボランティアグループの名前の入ったスタッフジャンパーを着ていたんだけどせっかくのボランティア精神が台無しだな、と思った。だけど、そこまでして町民にゴミの分別を強いるのは、果たして正しいのだろうか。イベントをやるなら、実行委員で全て何から何までヤッテアゲナクテハ。(?)それよりも、ほんの一部の人にしか楽しんでもらえない祭りにお金と労力をかける意味がどれほどあるのだろうかと、下り坂を一気にチャリンコで駆け下りながら、町民自治への道は遠いなあ・・・とつくづく考えさせられた万里長城祭りであった。byサト美

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  • 20 May
    • 森の結婚式

      『ようこそ』と、書いてある手作りのウエルカムボードの言葉どおりふたりが心を込めて、細かいところにまで気を配り、お祝いに駆けつけた人達をおもてなししたとっても、心があたたまる結婚式だった。「カンドーした」の一言だ・・・ふだんは、悪態をつきあっている私とS子だが、今日ばかりはS子の輝くばかりの花嫁姿に涙し、ふたりのいつも前向きな笑顔に幸せな気分になり、森の結婚式のスタッフ として少しでもお手伝いできたことS子には、本当に感謝している。森の結婚式 は、どこまでも続く青空と新緑の森と挙式するふたりを今か今かと、咲き誇っている一本桜のすばらしい景色の中執り行われた。両親、おじいちゃん、おばあちゃん、姉弟、おじさんおばさん、姪っ子、友人、そして森の変態たち。。。みんながみんな、最高の笑顔だ。ブーケ&ブートニアの交換宣誓と署名白樺樹液でのカンパイ指輪の交換これは、桜の木の根元から新郎の姪の桜子ちゃんが森の贈り物、木のツルで作った指輪を届けるリングガール。なんて、ぴったりな名前なんだ!とびっくりした。無事に森林人前式が終わり、その後は、写真撮影で盛り上がる。きっと、この日の写真はどれも素敵な写真に仕上がってるだろう。さらにうれしかったのは、この一本桜の持ち主のMさんご夫婦がお祝いに駆けつけてくれたことだ。なんと、Mばあちゃんはお赤飯をシソの葉でくるんでオニギリにして、赤く漬けたスモモを差し入れてくれた。みんなで食べた。なんか、今まで食べたことがないくらいおいしいお赤飯だった。Mおじいちゃんに話を聞いたら、この一本桜は、80歳くらいになるそうだ。「ワシが子どもの時に、一生懸命根をつけて育てたんだ。ワシと同じ位の年じゃ。はっはっは」そして、牧草地に入ってすみませんと言ったら「ふだんなら、許されんことだが結婚式をここでやってくれるんだからいいんじゃ、いいんじゃ」と。ばあちゃんも「この桜の木も、こんなたくさんの人に見てもらえて、喜んでおるわ」と。なんだか、みんながあったかい気持ちになった。人のつながりって、ほんとにいいなあ。SGくんとS子のおかげだ。この日は、楓ちゃんともご対面できて、思ってたとおり、めんこくて、抱っこしたらちっちゃくて、あったかかった。。。。それにしても、ベビーカーを押して産後一ヶ月の体で、山をあがってきたTママには、感心してしまった。相変わらず、どうってことないような顔で自然にそこにいたって感じで。。。バスターミナルのパーティーもとても良かった。席次にひとりひとりの名前の上にふたりとの関係が書いてあったり、一枚、一枚、手描きのメッセージがあったり、お返しものは下川の奥蝦夷白雪とトマトジュースの紅白セット。しかも、簡易包装にしてコットンのエコバッグに入れてある。(森の生活のオリジナル)お箸は、下川製箸の特注品。ウエディングケーキは美花夢の志穂ちゃんの汗と涙の傑作だ。志穂ちゃんは、このケーキ作りに徹夜で精魂使い果たし、ボロボロになって会場にやってきた。見事な三段ケーキだった。お料理は、食を大事にするS子ちゃんらしく地元産、道内産の食材を生かしたお料理。フランス料理シェフ、古屋さんの食材を生かしたお料理はとてもおいしかった。これも、一人で作ってるから170人分は、さぞかし大変だったろう。パーティーでは、ドレス色あてクイズがあったり新郎のバド部の盛り上げ隊のパフォーマンスありの、二人とのテーブル撮影会ありーの、楽しいひとときであった。残念ながら、二次会へ行く元気を使い果たし失礼させてもらったが、幸せな気分でほどよい、ほろ酔い加減で家路についた。そーはならんべ父さんのこととかいっぱい書きたいことあるけど、またの機会に。。。だけど、結びの乾杯の大役を仰せつかったNケンのキンチョーぶりが、すごくてNケンでもキンチョーすることあるんだと新しい発見だった。。。。by サト美

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  • 19 May
    • 下川産のお気に入り~梅子丸盆~

      梅子さんの作る木工芸品は作り手の想いがこもっててとっても、あったかい。そして、繊細でかわいらしい手描きのお花や果物などのイラストが作品に色を添えている。これは、結婚のお祝いにと梅子さんにいただいた丸盆。木目をじゃましない程度にかわいらしく、ちょこんと真っ赤なさくらんぼが描かれている。私のお気に入りのひとつである。友人の結婚のお祝いに梅子さんのものを贈りたいと思い、先日、嵯峨野に行ったらこのさくらんぼの丸盆よりひとまわり大きめのがあった。やっぱり、かわいいので迷わず購入。夕飯もまだだったので、嵯峨野でうどんでも食べてこうと思ったらお客さんで来ていた町内の社長さんと所長さんが「ビールでも飲んでけばいいしょー」と、営業かけてくるので今日は、D助も出かけてるし、たまに飲んでくか・・・とどっかり腰を落ち着けた。テーブルには、採れたてのギョウジャニンニクヤマメの天ぷらと、旬満載。フィニッシュは、梅子さん特製手延べうどん。あっさりして、おいしかったです。。。今日はいないと思っていた嵯峨野の看板娘が帰ってきた。聞くと、東京の亀ちゃんのとこに遊びに行って、たった今帰ったらしい。東京で暮らす亀ちゃんもやっぱり亀ちゃんなんだけど、下川の亀ちゃんしかしらない私は東京の亀ちゃんを一度見てみたいと思っている。。。その亀ちゃんが来月下川に来るらしい。都会のセレブティな亀ちゃんになっているかやっぱり亀ちゃんは亀ちゃんか確かめてみたい・・・byサト美

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  • 17 May
    • 昨日、役場のTさんが役場の前の桜も咲いたよ、と行ってたので見にいったら見事に咲いていた。そのまま安原公園に行ったらこれまた見事に咲いていた。(写真)その帰りにOさんが道端の電柱に向かって話しかけてたので、どうしたのかと聞いてみたら下川でどこが一番の桜の名所なのか聞いていたそうである。。。昔は、桜ヶ丘公園=お花見だったのだが今は、どうなのかな・・・万里長城祭りはやるけれど桜がたくさんあったか、あんまり記憶にない。たぶん、昔の桜ヶ丘公園なのだからいっぱいあるはずだ。ここ2・3日の陽気で一気に咲き始めた。この分だと、体験の森の一本桜も土曜の森の結婚式には間にあうだろう。桜の木の下で永遠の愛を誓う二人が考えた結婚式は、とっても地球にやさしい。だから、人にも当然やさしいのだ。あとは、かわいい花嫁が悪態をついたり想定外の行動に出ないことを祈るだけである。そして、雨あめアメだけは降らないで・・・byサト美

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    • 一安心

      おなかの調子が良くなってきた。完璧にというわけではないが、排出される物が固形物となったので回復に向かっているのは間違いないのである。とりあえず一安心である。ところで私はいろいろな食品に「あたって」いる。レバ刺し・鶏刺し・缶コーヒー・クリームパン・鶏卵などに「あたった」ことがある。経験豊かである。なまもの関係は大好物なので、ある程度覚悟して食べている。缶コーヒーの時は、酸味が強い豆を使ったブレンドであると解釈して全部飲んだ。クリームパンの時は、レモン風味の酸っぱいカスタードクリームなんだと解釈して全部食べた。卵は寝ぼけて全部食べた。きっと私を「駆除」するのは簡単だろうなと思う。食べ物や飲み物に毒を混ぜられても全然気付かない自信がある。「刺激的だな、シゲキックスみたい。」とか言いながら毒まんじゅうとか食べちゃうんだろうなと思う。心配である。(ナオ子)

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  • 16 May
    • 多忙な週

      今週は、毎晩予定が入っている。週に3・4回程度なら、今までにもあったが今週は、毎日だ・・・・ということは、手の込んだお料理も作れない。(時間があるときでも、手は込んでないのだが)ひとり食べ週間にさせてしまうD助には大変申し訳ない・・・・非行に走らないか不安だ。。。食育が大事だってことは、十分承知してるんだけどこれが、なかなか思うようにいかないのよねえ・・・最近の食生活を振り返ると、野菜が少ない。だからかなあ・・・・できたことないような湿疹があちこちに・・・顔にまで出てきて、毎日ユーウツ。で、春の山菜を一生懸命食べて、デトックスに挑戦っす。話は変わるけど5月21日(日)は、万里長城祭だ。祭りは、どんな祭りでもワクワクだ。で、今年は築城20年なのだ。だからって、特別な計らいはないんだけどゲームや抽選の景品も盛りだくさん。しかも、歌手まで来て盛り上げてくれる。(私は、ゴミと歌手の担当なのだ。)万里長城でお花見&ジンギスカン。食後の長城散歩やパークゴルフもできて楽しい休日過ごせそうですよ。皆さん、いらしてね。。。 byサト美

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    • やめられないのである。

      おなかの調子が悪いのである。以前経験した食あたりの症状によく似ているので、ヨーグルトなど摂取して善玉菌を増やしている。刺激物を避け、お腹にやさしそうな物を食べている。ところが困ったことに、名前からして刺激物と思われる『シゲキックス』だけがどうにもやめられない。ただのシゲキックスではない。沖縄限定シゲキックススーパーパイン味である。美人妻にもらったのである。ただの美人妻ではない。新妻である。このシゲキックス、表面がかなりすっぱくてカチンとくるのであるが、かみかみしているうちにパインの甘さがお口いっぱいに広がっておいしいったらありゃしないのである。アメとムチの使い分けが巧みなおやつで、上司にしたいったらありゃしないのである。沖縄に用事がある人は買ってきたらいいと思うのである。(ナオ子)

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  • 14 May
    • 空き缶とタバコとフン

      日曜は、町内空き缶一斉回収デーだった。去年は、プリンちゃんとタッグを組んで、実家のまわりを、プリンちゃんが側溝に下りて拾う人、私が袋に入れる人、という絶妙のコンビネーションで空き缶&ゴミ拾いに従事した。今年は、実家とは公区がちがうので、一人でまわらなければならない・・・・なので、プリンちゃんが、一人でも楽に拾えるようにとマイ火箸を買ってくれた。朝8時。軍手、ゴミ袋、そしてマイ火箸を持って、小雨降る中、出陣!あれー?!去年の空き缶拾い図を想像してたのに、だーれもいないではないか!まあ、私は、マイ火箸を使いたかったので、しかも一人でもラックラク拾える体勢なのでへっちゃらだ。少し歩くと、おばあちゃんを見つける。火箸は持っていないが、袋を持って腰を曲げては拾ってる。「あんまり、人出てないねえ」「空き缶もあんまり落ちてなくて、きれいだわ」などと、会話をしばし楽しみ、また拾い始める。小1時間ほど出ていたが、それ以外の人とは会わなかった・・・戦果は、空き缶5個に買い物袋イッパイのゴミ。気になったのが、タバコのフィルター。これは、いつまでも姿形をそのままにして、地球上に残っている。マイ火箸のおかげで、こんな小さなフィルターまでラックラクだ。そして、頭にきたのが犬と思われる糞の多さだ。これは、うっかり見逃して、草むらに入ろうものなら大変。気分を害すし、靴も汚れる。時々、家の前の芝や電柱に置いていくふとどき犬がいるが、野良犬なんてほとんど見たことないから、飼い主がついているはずだが、散歩している手には袋を持っていても、見せかけだけのふとどき者もいるみたいだし、もっと悪いやつは、郊外に連れてきては、犬を放している。当然、犬は喜び、広範囲に駆けずり回り、糞の始末などよっぽどのできた人でないと、拾って歩かないだろう。そんなんで、ふだんから犬の糞に敏感になっている私は注意を怠らなかったおかげで糞まみれになることなく、空き缶一斉回収を終了。朝の1時間、可憐に咲いているお花を見つけたり、小鳥のさえずりを聞いたりして、気持ちのいい朝のお散歩もできて家のまわりと会社のまわりもきれいになって、すがすがしい気持ちになって、サンデーモーニングコーヒーもおいしくいただいて、シアワセな気分に浸っていた。『ドンドンドドオーン!!』ベランダを叩き割るほどの音。日曜の朝のまったり気分を引き裂く。。。一瞬ひきつる。。。そーっとベランダの外を見ると、プリンと母。すっかり、農作業モードに入り、にこやかにこちらに向かって、手を振っている。うちの住宅の裏には結構広い畑がついていてなんでも見逃さない二人は、ここにも何かを植えようという魂胆だ。まあ、私もなかなか草取りなんかの手入れもできなさそうなので、にこやかに手を振り返し、二人を好きにさせておく。すっかり畑をおこした二人は、私にとりあえず何を植えるかの希望だけは、聞いてくれた・・・そんなこんなですっかりお昼のサイレンが鳴る時間、D助もいないし、ランチは簡単にすませようと思ってたけど急遽、出現した小作人に昼飯くらいは出さないとまずかろうと、お米を早炊き、以前住んでた人が植えたと思われるネギとオリナを摘み、味噌汁の具に。あとは、納豆とか餃子とかもらいものの岩のり(スルメ入り)なんかを適当に召し上がってもらった。岩のりがことのほか、おいしゅうございまして、母上はご飯のおかわりまでしてくださり、母の日のささやかなプレゼント(?)とあいなりました。(そんなことあらへんやろ)拾ったゴミなんだけど、どこに集めるか回覧版に書いてあったかな、まあ、誰か拾ってる人に聞こうと思ったけど、それらしい人もいなかったし、自分で『クリーン大作戦』と書いて、マイステーションに入れておいた。ある公区では、軍手とゴミ袋も支給されるらしい・・・何はともあれ今日は、マイ火箸の使い勝手が良くて、ルンルンな一日。byサト美

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  • 12 May
    • 珍メニュー

      娘の私がいうのも何だけど、母はお料理好きで、しかも上手な方である。時々、TVで紹介されたレシピをメモしては、新しい料理にチャレンジし、せっせと食べさせてくれる。今日も実家に行くと、テーブルの上に新メニューの材料と思われるメモがあった。うすたそす・・・トマトケップ・・・バータ・・・・まあ、なんのことかはわかるんだけどね・・・たまに、こんな面白い紙キレを渡されて「これを買ったきて。」と頼まれるんだけど、いつも、材料名に突っ込みを入れては、母との会話を楽しんでいる。弟の嫁が遊びに来ている時もはりきって、料理をしようと思うもんだからお買い物リストは、珍名だらけになりサラリと見過ごせない、大人じゃない私と嫁は、さらに、面白くしようと言い方をいろいろ変えてみたりして、笑いをとる。あまり、しつこくすると母のカミナリが落ちる・・・うちは、嫁姑、嫁小姑バトルのない笑いあふれる素敵な家庭だbyサト美PS・・・ところでこの材料でできるお料理は何でしょうか???

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  • 11 May
    • 残念

      ヒツジカフェがあるらしいよ、とカオルさんが言った。羊カフェ…。メェニューを持ってくる羊着ぐるみ店員。メェメェ言いながら店内を群れで移動する羊店員たち。本日のおすすメェ『毛刈り』。モエーである。羊カフェ、行きたいッス!なんか話がかみ合わないのでよく聞いてみたら、羊カフェじゃなくて執事カフェの話だった。メイドが執事になっただけである。全然行きたくない。(ナオ子)

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  • 09 May
    • 超難問

      昨日お客様(おばあちゃん)に、「昔流行った肌着をください」と言われた。何かのミッションを伝える暗号ではないかと思われる。(ナオ子)

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  • 07 May
    • GW土産

      巷では、GWもついに終盤をむかえたようだ・・・良い子でお留守番していた私たちにゾクゾクとご当地銘菓が届けられる。どこにも行かなくても、釧路、苫小牧、函館に行ってきたような気になった。そして、名物にうまいものなし、というのは、実証されなかった。猫のたまごも、はすカップランドも御勝手屋羊羹もうまかったbyサト美

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カオル・・・夫とひとり娘の三人家族。町の商店街と観光を盛り立てる熱血イベンター、またある時は英語塾講師、わらじが足りない下川生まれのA型。→もういっぱいイッパイです。(本人)

サト美・・・結婚と共に彼を下川へ呼び寄せ、二人揃って父の運送会社に勤務。最近やっと田舎のよさに目覚める下川生まれのB型。

ナオ子・・・第二子を無事出産。ふたりの子供の母実践中。手先の器用さと持ち前のセンスを生かし、手作り小物からポスターデザイン、さらには三味線までひきこなす(?)下川の若シュフ。函館生まれのB型。


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