中村治輝 公式ブログ  

あなたらしさへの招待状


テーマ:
好きな事をビジネスにする際に
家族やパートナー、友人など身近な人は、あなたに協力してくれますか?
それとも、反対してくると思いますか?

最初に身近な人に伝える事は、怖いと感じる人も結構多いのではないでしょうか。

よく、身近な人には言わないほうが良い。なぜなら反対されるからだ。
と言う方もいらっしゃいます。

逆に、ビジネスするなら身近な人に協力して貰わないと成功しない。
と言う方もいらっしゃいます。

どっちが正しいのでしょうか?


結論から言いますと、
「どっちでも良い。」と僕は思います。でもそう言うと終わってしまうので、
僕なりにどっちが良いか考えてみました。


▷これは、その時の立ち位置(現在地)の問題だと思いました。

ビジネスとは、簡単に言うと自分の商品やサービスなどに価値を感じてもらい
購入して頂くことです。
そのために、コンセプトや世界観に共感してもらう必要がある場合もあります。

どちらにしても、こちらの価値に気づいて貰わないといけません。

ここで、考えないといけないのは、
◎身近に人が理解できないことを、はたしてお客様が理解できるでしょうか?
という事です。

では、身近な人に言った方が良いのではないか!?
という事になりそうですが、
ここで考えないといけない事は、
お客様は、そもそも貴方の商品やサービスに少しでも関心が有る方でないと、
成り立たないので、
身近な人よりも貴方の価値が伝わりやすいとも言えます。

なので、身近な人に理解して貰えなかったとしても、見込み客には伝わる可能性が高い。
だから諦めたり、がっかりする必要は無いと言えるのです。

▷ここでのポイントは、
最初のこのステップは、身近な人に理解して貰えなくても、
たとえ反対されたとしても、信念を貫いて「ビジネスをやる!」
とコミット出来るかどうかです。
ここで心が折れるようであれば、そもそも上手くいかないと思います。
もちろん、周りの見込み客に近い方の支持を得ることは前提ですが。


では、身近な人に理解して貰えなくても良いのではないか!?
と思うかもしれませんが、次に考えないといけない事は、

そうは言っても、やはり身近な人が応援したい。と思えないビジネスが、
多くの方に愛されるとは、とても思えません。

▷ここでのポイントは、
反対されても起業するぞ!とコミットが出来た後に、ビジネスを軌道に乗せる段階。
もしくは、さらにビジネスを拡大させよう。という段階になると、
もしかしたら、第3者にお金を出資してもらう事もあるかもしれません。
顧客数もさらに増やさなければなりません。

その時には、改めて人に応援してもらえる在り方。もしくは、
説得力の有るビジョンを持つ事も大切になってきます。

このステップでは、身近な人が全てを理解できていないにしても、
少なくとも応援したい。と感じてもらえる在り方や、
かもしだす説得力が必要になります。
その説得力が身につけば、自ずと周りに味方も多くなり、
お客様もファンになっているはず!


この様に、自分自身の現在地によって答えが変わってくる。
というのが今回の答えと言えますね。


あなたのビジネスについて、周りに伝えたらどんな反応が返って来るでしょうか。

その反応に対して、どう向き合うことがあなたの望む未来に繋がりそうですか?
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