4才3ヶ月

 

今日は2週間ぶりに自転車の練習をしました。

前回はまだ漕ぎ初めが不安定で、腰を持っていないといけなかったのですが、私はその理由を最初のペダルの踏み込みが甘いせいだと思い、息子に「最初の一漕ぎをもっとしっかりと」と教えていたのですが、うまくいかず。

 

結局息子が自分で考えた方法でできるようになりました。

最初に片足をペダルに載せたまま、もう片足だけで地面を蹴って進む。



スピードがついて車体が安定したらもう片足をペダルに載せる。

 

 

ストライダー移行者ならではの方法だと感心しました。
理屈で教えなくても体得していくものなんですね。