4才1ヶ月

 

数の分野は先月から10までの足し算、引き算に進みました。

ピグマリオンは5進法なので、いくつか段階があります。

 

チューリップ赤5+αの足し算


これは比較的早くマスターできました。

 

チューリップ赤(6~9)+αの足し算

 

(6~9)を頭の中で一旦(5+α)に分解できるかがポイントです。

 

 

チューリップ赤(1~4)+(1~4)の足し算

 

4+3だと、(4+1)+2のように、5+αに分解できるかがポイントです。

 

 

チューリップ赤(6~9)-5の引き算


5を足したり引いたりは比較的早くマスターできます。

 



チューリップ赤10-αの引き算

 

 

まだまだ続いていきます。

 

同時に文章題も。

 

数式だけの問題よりイメージしやすいのか、こちらの方が答えが早いです。

 

数の分野をやっていて思うのは、どれだけ早くから取り組んでも、たくさんやっても、量感を身に付けていくにはそれなりの時間がかかるのだなぁということです。

 

数のセンスがすごく良い子は違うのかもしれませんが。うちはそうではありません。

 

3才になったときに3までの数の合成分解は身についていたので、4と5の認識から始めました。結局、5までの合成分解が完全に身についたと思えたのは4才近くになってからです。

 

5までの合成分解なんて数パターンしかないのだから、もう暗記させてしまえば、、、と何度思ったでしょう。今やっている10までの計算だって、4才児だったら暗記できるでしょう。でもそれでは伊藤先生の言うところの「低い能力を定着させる」ことになるのが怖いのです。

 

きっと今のところをマスターできれば、これ以上の数に進んだ時にスムーズに進む気がします。焦らずゆっくりです。