人口増減率ランキング2017

テーマ:
人口5万人以上、20万人未満の人口増減発表がありましたので、重要な自然増順位ではなかったので、加工、並び替え自然増にしてみました。
社会増=(転入者数+その他の住民票記載者数)-(転出者数+その他の住民票消除者数)
自然増=出生者数-死亡者数

TOP20位の殆どが三大都市圏(関東圏・関西圏・中部圏)でした。熊本県だけ例外。

 

分かること。人口が増える要件は

・大都市圏のベットタウンであること<通学圏・通勤圏・買い物圏など>

・社会増によるものが大勢

・長久手市、戸田市の健闘が目立つ

(自然増減÷社会増減=率)長久手市72%、戸田市55%

 

詳しい空間要因分析(利便性)と地域事情による分析を加えると、自然増でも何らかの良い政策展開が見えてくるかも知れません。

戸田市は視察に行ったことがありますが(↓詳しくは…↓)、空間要因に加え、創造的な地域の空気(チャレンジ精神に満ちた歴史と自然)や、マーケティングする施策展開が印象的でした。

人口増加自治体+マーケティングでは流山市なんかも有名ですが、このランキングの数値だけで判断すると、かなり空間要因が強いのではないかと思います。

↓夏視察パート1埼玉県戸田市7月19日~若者の人口増加↓

https://ameblo.jp/haruki0225/entry-12297114010.html

 

長久手の個別分析をしたいと思います。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ご感想、ご意見はこちらまで❗
中村はるき 公式ホームページ
http://nakamura-haruki.net/

twitterアカウント
@nakamuraharuki1

ご相談、ご連絡はこちらまで⬇
nakamuraharuki@outlook.com
大東市議会議員 中村はるき
「政治に未来の声を。」 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

参考文献:人口増減率ランキング2017――全国TOP50・人口規模・都道府県別

調査企画:日経BP総研 社会インフラ研究所+新・公民連携最前線

【2017.8.1】

http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/tk/PPP/report/071200060/?P=4