昨年の振り返り

テーマ:

選挙に当選させて頂いてから約2年(正確には4月)折り返し地点に立とうとしています。

新人議員から日に日に応援して頂いている人々が増えている感じがするので頑張り甲斐がある昨年でした…

 

果たして期待に応えられているのだろうかといつも考える日々です。

来年の目標は、「条例をつくること」という議員の目標としても掲げていた悲願のものになります(^^)/

 

債権管理条例は機会があるごとに続けていた甲斐か、目標通り特色ある条例となりそうで「(制定は)来年度の目標」という答弁がありました。

公民連携基本条例は公民連携の課題をカバーをし、大東市が公民連携でブルーオーシャンをいくための提案として「早期に」という答弁がありました。

共に作ることが目標ではなく、「中身が勝負」です。

よって内容に満足がいかなければ得意の2つで反対に回ることになるでしょう(笑)

憂慮に終わることを祈りますびっくり

 

2年を迎えるにあたり、公約の進捗を考えてみました。

○身を切る改革
・議員報酬3割カット→%
・政務活動費、0ベースからの見直し→%
・企業・団体献金の廃止→%
なっ・・・なんと!まだまだです。ボーナスを寄付したのみ…

○政治の見える化
・徹底した情報公開(オープン市役所)の推進→50% なっ・・・なんと!オープンデ-タという形で毎回取り上げ、前進をしています。「指針を作成中」という答弁でした。
・政治活動にかかる議員報酬、政務活動費の使途を完全公開→100% なっ・・・なんと!ネット公開という形で実現しました。
・税金手帳の提起(税金をどれだけ納め、どれだけ公共サービスを受けているのかがわかる手帳)→0% なっ・・・なんと!一度も取り上げられていません。が、オープンデータを契機として、そうしたアプリが作成される経緯が相次いでおり、オープンデータの進捗によるなあと思っています。
・財政健全化と行財政改革。民間で家計で当たり前の改革に努めます。→30% なっ・・・なんと!オープンデータと公民連携の推進だと思います。公民連携基本条例による公民連携に伴う財政的対処の指針をつくれば、行財政改革の大きな一歩になるかと…公民連携も公共施設の個別計画も含めオープンデータの強力な推進が全てに繋がるかと。
○教育・子育て支援
未来のために将来を担う子供、若者世代・子育て世代・現役世代への重点投資に取り組み、抱えている不安の解消や負担軽減を目指します。
・潜在的待機児童を含めた待機児童0→0% なっ・・・なんと!模が大きすぎて対症療法的な市の施策では無理でしょう。幼児教育無償化とも関連しており、先進自治体での蓄積が待たれます。
・幼児教育無償化→0% なっ・・・なんと!同上です。
・新婚世帯向け家賃補助制度の創設→0% なっ・・・なんと!一度取り上げようとしたことがありますが、難しいですね。というのも、家賃補助制度があるから人口が増えるという政策評価が大事ですが、そうした因果関係を明らかにできないのですよね。
・総合的な人間力向上をはかる社会体験教育の推進→0% なっ・・・なんと!経費が掛かるそうです。こちらの勉強不足もあり、これからですね。
・国民健康保険の財源、役割、責任の明確化(地域主権)→100% なっ・・・なんと!府下統一という形で実現
ある程度、軌道修正を求められる項目があります。よい良い手法を模索しながら実現をはかっていきます。例えばですが、新婚世帯向けの家賃補助も、自身の信条である因果関係を証明できないまた行政もコスト懸念があるので、他に応援できるより良い手法を提案していきます。
メモ昨年実現できたこと
〇みんなのメダルプロジェクト~あなたの不要小型家電等が東京オリンピックのメダルになります!
〇選挙掲示板にQRコード
○COOL CHOICE宣言
〇ベンチの設置
メモ来年期待すること
〇エンディングノートの作成・配布
〇債権管理条例の制定👉特色で勝負
〇公民連携基本条例の制定👉中身で勝負
今年もよろしくお願い致します。

IMG_20171116_064249305.jpg

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ご感想、ご意見はこちらまで❗
中村はるき 公式ホームページ
http://nakamura-haruki.net/

twitterアカウント
@nakamuraharuki1

ご相談、ご連絡はこちらまで⬇
nakamuraharuki@outlook.com
大東市議会議員 中村はるき
「政治に未来の声を。」 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー