かつての第三セクターの失敗は

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行政サービスに民間のアイデアやノウハウを生かす目的で全国に広がる『指定管理者制度』や、『公民連携』、『PFI』。
かつて鳴り物入りで流行し失敗した『第三セクター方式』のようにならないためになぜ失敗したのかという分析をこの土日に行っています。

私はPDCAに基づく効率性の追求を尽き詰めているので、決算審査をかなり重要視しています。
決算審査の流行としては、
地方自治体の半数を越えたと言われる事務事業評価を通じて、行政サービスの事業や価値提供そのものに焦点があてられ始めているのがトピック。
この決算審査を通じ、事務事業評価を通じて思うのは、民間活力の導入であるはずが、公があまりにも民間のことを理解していないこと。

分のお金で自分の責任で事業を行う。
この民間の当たり前の力が民間の力を有効活用することで、行政サービスや財政負担の軽減に繋がっていくのではないかと思います。
第三セクター方式の失敗は詰まる所、みんなのお金(税金)で、誰かが責任を負う(第三セクター❔民間❔行政❔と責任の所在が曖昧)ことにあったのではないでしょうか。
大東市は第三セクター方式の失敗はありませんが、先進で進み続ける公民連携などで第三セクター方式の失敗ノウハウを生かせることはありますね。

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大東市議会議員 中村はるき
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