一般質問④「事業者提案制度」編

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登壇🎤

公共施設はそれぞれの課が多く所管しており、縦割りと言われる行政機関がミクロ的視点から挑む公共施設マネジメントには限界があります。

「公は民に任せる覚悟をもち、民は公に頼らない覚悟」というのが将来を展望する重要な考えであり、一元管理から縦割りに横串をさす既成概念にとらわれない民間活力を導入したマクロ的視点に立ったイノベーション戦略がこれからの大東市の未来を左右します。

公が持つ多くの仕事を公開し、民に任せていく「事業提案制度」が今、広がりを見せています。民から広くアイデアを募集することで事務効率の向上など利点があるとされています。提案致しますが、答弁を求めます。

 
答弁マイク
公民連携事業ではパブリックマインドを持つ民間事業者に関わっていただくことが重要です。議員提案の「事業者提案制度」につきましては、公的財産について、民間の多様なアイディアを募ることができるとともに、公平性を担保することにつながりますので、手続き等、詳細について検討を進めているところでございます。

なっ・・・なんと!中村はるきの考えと視点
行政が抱える仕事をオープンにして、民間の創意工夫、創造性といった民間活力導入を目指す仕組みです。
視察に伺った千葉県我孫子市などでは縦割りに横串しを刺す一元管理(包括管理委託契約)で結実しています。
大東市でも公民連携の分野で取り入れいて前に進んでいければと。初めての質問でジャブ程度と思っていましたが、詳細について検討を進めているところという答弁だったので、案外早くお目見え出来るかもしれませんね。

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大東市議会議員 中村はるき
「政治に未来の声を。」 
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