一般質問⑤「債権管理条例」編

テーマ:

流れ星債権管理条例について

今年の予算委員会、3月・6月議会、今議会の一般質問と連続して取り上げているおなじみの項目(^^ )。
 

登壇🎤

次に債権管理条例についてです。毎回質問しており、前向きな答弁を頂いていると理解していますが、以下2点をお伺いします。

①返済期限を過ぎた又は(長期に放置され、債務者がいないなど)実質、債権回収が不可能と考えられる未済額の総額を尋ねます。

②また、枚方市が9月議会で条例案を上程していますが、債権管理条例制定の本市の進捗を教えて下さい。

 
答弁マイク
①本市が行っている貸付金のうち返済期限を過ぎても返済されていない債権額ですが、平成29年3月末現在で、奨学貸付金が70件8,190,700円、生活福祉資金貸付金が98件7,092,147円、住宅新築資金等貸付金が1件2,612,103円、合計169件17,894,950円です。
条例制定を視野に入れて検討しているところです。
 
②進捗についてですが、現在、条例の内容について検討を行っているところです。

検討している条例の主な内容は、統一的な債権管理台帳の作成や督促などの債権回収の手続きについての規定。債務者が行方不明、死亡、破産、無資力である場合、あるいは消滅時効を経過して回収の見込みがない場合には債権の放棄ができる規定。

債務者が複数の債権を滞納している場合の個人情報の相互利用などです。

制定している他市の事例では、債権の一元管理を定めているもの、私債権に特化したもの、債務者の生活再建の視点をもった条例などがあります。

本市としましては、債権の適正な管理と、より効率的な債権管理につなげていけるよう、条例制定に向けて作業を進めて参ります。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ご感想、ご意見はこちらまで❗
中村はるき 公式ホームページ
http://nakamura-haruki.net/

twitterアカウント
@nakamuraharuki1

ご相談、ご連絡はこちらまで⬇
nakamuraharuki@outlook.com
大東市議会議員 中村はるき
「政治に未来の声を。」 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー