出前議会報告会IN三箇公民館

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11日金曜日に出前議会報告会が三箇公民館で開催されました。

出前議会は議員が会派のビラを作成し、会派活動や議員活動の報告をし、地域の皆さまと意見交換を行う取り組みで、一回につき、西部、中部、東部と3か所行われます。

三箇は私の出番でした。

各会派10分報告するのですが、私は、三箇地域への思いと、府営住宅移管に関してと、自身の実績の3本柱でお話ししました。

 

星三箇地域は、

母親が三箇にある保育所で長く働いていたこと、同級生が多いこと、

地域が元気な印象があり、自治会のホームページのような取り組みは全国を見ても少ないのではないか、祭りも素晴らしい地域等とお伝え。

 

星府営住宅に関しては、

減免制度(家賃の値幅)や建替え、修繕など全ての計画を考慮したデータを議員に示された上で賛成と判断したこと、若い人を入れる施策に転換していくためには市が政策関与しなければならないこと、家計でも借金返済をしている過程では苦しい現状(現状の市営住宅)ですが、府営住宅は悪い数値で推移しても黒字だという試算であること等を報告。

 
星自身の実績に関しては、
一般質問で取り上げたものでここ4ヶ月ほどで実現したものを掲載しました。
QRコードを選挙掲示板に貼り付けて若い世代へ啓蒙することが、10月の衆議院議員選挙で実現したこと、
要望があったベンチを設置したこと、小型家電回収等で東京オリンピックに向けた「みんなのメダルプロジェクト」参加が実現したことの3点を報告。
 
 
意見交換は、
教育に関して。教育と人口減少、市立中学校と府立高校の中高教育・連携や二重行政について
災害に関して。阪奈道路の状況は
新庁舎整備事業、全世代市民会議、道路舗装、地域防犯カメラについて
 
私が答えたのは
応答🎤
中高教育は運営主体が違うので中々難しい。大事ですが、幼児教育が(優先すべき)最も大切なことだと思います。
私も子育て世代、若い世代ですが、なぜ30代~40代の人口減少が止まらないか。
教育イメージも一因。けれでも結果を見ればそないに悪くはない。
結婚、就転職、マイホーム購入といったライフステージの変化が要因だ。私も結婚して家を探したが、なかった。
大東市には「住むなら大都市よりも大東市」というキャッチフレーズがあるが、実感している若い世代などほとんどいない。市がホームページで住みよいと発信しても口コミには勝てない。
子育て世代や若い世代の方々が子育てしやすいと広げていく以外にないと思っている。
例えば、守口市や門真市(は予定)は幼児教育が無償。無償なら浮いた分を塾や資格、(将来の)大学といった教育に回せる。頑張ります。
 
今回は、9月議会で賛否両論割れた府営住宅移管関連の意見がありませんでしたが、事前の報告では、報告議員5名の内、4名が言及するなど、注目は今回も集めていました。

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大東市議会議員 中村はるき
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