がん検診 質の監視が不十分

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毎日新聞の記事によると、がん検診が正しく行われるよう、細かな手順を記した仕様書に基づき検診を実施した市区町村は約45%に留まったとのこと。(調査は国立がん研究センター)

 順を順守していないが半数を占めたということなので、かなり悪い数字ショボーン

 

国は、胃がん、大腸がん、肺がん、乳房、子宮頸部の5つのがんについて科学的に根拠のある方法や間隔に基づいて検診を求めていて、平成20年には検査方法など仕様書に明記すべき管理項目を定めました。

市区町村はそうした国の方針に基づき、委託検診機関を選定する際、これらを盛り込んだ仕様書を作成、選定し、内容に沿った検診を徹底するよう求められているんですが、これではね。

仕様書通り受託機関が守っているかのチェック(モニタリング)もしているかの設問も35%前後の散々たる結果。


実は大東市も肺がん受診率など高いとは言えず、手順をしっかり踏んでモニタリングしているのか要注目しなければなりません。

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参考文献:毎日新聞平成29年9月7日付1面4面