アダプター(適応的動作)について『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日) | 心理学&コミュニケーション学・晴香葉子

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~自分の歩幅でコツコツ努力~
『小さなことに落ち込まないこころの使い方』(青春文庫) 著者
作家/心理学者≪執筆/講演/メディア監修・出演/著書多数≫


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『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日)で、心理解説が放送になりました。

 

 

 

ちょっとしたしぐさから、相手の心の状態が伝わってくるようなときってありますよね。

 

私たちのコミュニケーションは、ざっくりと言語、非言語に別れます。

 

非言語コミュニケーションの中でも、本音が出やすいのが、アダプタ―行動(適応的動作)です。

 

例えば、「眼鏡や時計、女性であればネックレス、男性であればネクタイなどを無意識に何度も触る」といった行動をとるときは、実は緊張していたり、他者の反応を気にしている傾向があります。

 

そのような行動をとることで、いつものリラックスした自分ではない状態のストレスに、無意識に適応することができます。

 

その人によって、取りがちなアダプタ―行動(適応的動作)の傾向があり、”癖”として身についていることもあります。

 
相手の癖がちょっと目についても、「無意識に適応するための行動なんだ」と捉えれば、受け入れ合いやすくなりますね。
 
ブログを読んでくださって、ありがとうございます。
 
今日から5月ですね。素敵な連休をお過ごしください。
 
 

  晴香葉子 作家・心理学者・心理コンサルタント

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