NHK(Eテレ)の人気番組「Rの法則」で、心理解説が放送になりました。

 

テーマは、「ココセマ」

 

 

http://www.nhk.or.jp/rhousoku/overcome-weak/16562.html

 

私たちには、「不平等を好まない」という社会的選考の形態があり、「不公平回避」と呼ばれています。
 
職場などでは、不公平感のある状態をそのままにしておいてしまうと、様々なトラブルに発展してしまうことがわかっています。
 

「不平等を好まない」という特徴があると同時に、人との関りの中で、お互いの「このくらいは許されるべき」という許容範囲にギャップが生じると、「心が狭い」と感じてしまうこともあります。

 

「このくらいは許されるべき」という許容範囲は、価値観や倫理観などにも関係し、アイデンティティ形成の活発な10代に顕著になり、社会に適応していくためには必要な成長のポイントでもあり、その感覚には個人差も大きいものです。

 

アイデンティティ形成の活発な10代は、正義感も強まり、他者からの目を気にする傾向も強くなるため、「このくらいのことを気にするなんて、私、心狭いかも」と、自分で自分の心の狭さに葛藤することもありますが、幼い頃には感じなかった心の狭さを感じるのは、社会に出ていくために必要な準備でもあります。

 

番組では、心が狭くなっているときにみられる行動や、タイプ別傾向、対応策なども解説しました。

 

詳細は、公式ホームページに掲載されています。

http://www.nhk.or.jp/rhousoku/overcome-weak/16562.html

 

ぜひ、アクセスしてみてください。

 

  晴香葉子 作家・心理学者・心理コンサルタント

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