人気女性サイト「DRESS」に心理解説記事が掲載になりました。

 

テーマは、「嘘」

 

前編

https://p-dress.jp/articles/6405

 

後編

https://p-dress.jp/articles/6410

 

悪意がなく、相手を思って、善意からつく嘘を「ホワイトライ」と言います。

 

悪意があり、自分のためにつく嘘を「ブラックライ」と言います。

 

自然界では、さほど大きな脳を持っていない昆虫や動物にも擬態や欺き行動がみられます。

 

人間の場合、その多くは、社会で共感的に活動していくため、自己防衛本能が起こすもので、社会で生き抜いていくための一つの機能と言えます。

 

お互いに些細なものであれば、気にもとめず、日常的に多様している嘘ですが、状況や内容によっては、大きなトラブルに発展してしまうこともあります。

 

どのような嘘なら許容し合うべきで、どのような嘘ならば厳しく罰するべきなのか、その境界線についても一概には言えませんが、「誰のためか」「悪意の有無」という2つの視点で考えてみると、「ホワイトライ」なのか「ブラックライ」なのかをある程度判断できます。

 

ぜひ読んでみてください。

 

  晴香葉子 作家・心理学者・心理コンサルタント

最近の活動

ご依頼